スーパーデラックス

狂ったオタクです。NEWSちゃんを褒めます。

マジLOVEキングダム観た人「これが再燃ってやつか…」

 

今でこそ3次元のアイドルの尻という尻、顔面という顔面を褒め称える生活を送っているが、元々の我輩はバリバリの二次元のヲであります(ネルシャツをタイトなジーンズにねじ込みながら青いビニール袋を片手に池袋を疾走する絵文字)

 

三次元アイドルの光を浴びて目がぶっつぶれる前に熱を特にあげていたのが今最高に話題沸騰のうたの☆プリンスさまっ♪だった訳ですが、例に漏れずうたプリ戦線の最前線から外れていた私は劇場版の気配を察していながらも前売り券を買い逃し、「ふ~~~~~ん まぁはじまったら普通に観にいけばいいや」とキンブレで鼻くそをほじりながらさいたまスーパーアリーナ中野サンプラザや長野のなんかすごい遠い会場を駆け回っていました。

 

そんなこんなで劇場版が公開されたら、なんかすごい評判いいじゃないですか。

えっ全編ライブなの?へ~~~~~よっしゃ観にいったるで!!と仕事帰りのお疲れOLコーデをキメて劇場に向かい、完全武装の☆プリンセスさまっ♪のクマやらぬいやらバッジやらにまみれて「おっ!!!こちらサイドのオタク!!久々に見るじゃん!!!」と始まる前から喜んでしまった。

 

 


「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVEキングダム」スペシャルライブPV 第2弾

 

 

私が特に好きなのはQUARTET NIGHT(以下カルナイ)という4人グループで主役ポジションの先輩に当たる立ち居地の人たちで、このグループは単独で声優さん達がやっているライブがあり、もちろん参加…したかったけどまぁチケットが取れないのでライビュに行ったり、一番好きな美風藍ちゃんの声優さんの蒼井翔太さんのライブには複雑な感情を抱えながら毎回行っていた(長くなるのでここでは割愛しますが、私はこの蒼井翔太さんの様々な所が気になりながらも目が離せずにずっと見守っています)

 

まぁそんな感じでどちらかというと中の人寄り…で緩く追っていました。

カルナイの曲は全部持ってるけど、ST☆RISHの曲は新しいのはわからない…HE★VENSに関してはアニメで最初に歌ってたレッツゴーヘーヴンズ!レッツゴーヘーヴンズ!!!っていうのとなんか龍出してたって事しか覚えてませんでした。

 

つまり完全に舐めプで行ったんですが、端的に言うと帰り道泣きながら神と上松氏に感謝の祈りを捧げました。

 

今になって思うと、失礼ながらそんなに期待をしていなかったです。

うたプリが好きだった自分に対しての誠意みたいな感じで、ちょっとしたファンの義務感みたいな物もあったかもしれません。

 

でも始まったら、いや、スクリーンの中の会場のペンライトが灯ったら… 全景は今まさに通っている場所、どう見ても東京ドームだし

歌が始まって一人一人が衣装に身をまとい光を浴びてステージに立っている姿はまさに「アイドル」で、それはアニメ映画というよりも完全に「ライブ」だった。

映画鑑賞じゃなくて好きなアイドルのコンサートだった…

 

シリーズを一切知らなくても楽しめる構成

でもシリーズファンには更に楽しめるような仕掛けの歌詞やメロディ

一曲もわからねーー!!!!と思ったユニットもすごく楽しかった

(後で、この映画のためのユニットだったと知った)(そりゃわからんわ)

かわいかった。かっこよかった。

当時熱狂したアイドル達の、熱望した姿がそこにあったので、「これだよ…これ…」と思った。

 

当時、新キャラ新ユニットのHE★VENSのの登場に馴染めず、あまり好きではなかったんだけど

でもマジLOVEキングダムでその判断の愚かさを知った。HE★VENSは最高にかっこよくて、エンジェル達を愛している素晴らしいアイドルグループだった。

あと曲がよすぎる…演出も…よすぎる…

うたプリを知らないでこの映画からはまったら絶対にキューティーナギ担になってた。ナギのプロ意識に痺れちゃったよ…ユニット曲の最後に一人でウィンクするの…マジ…最高じゃない…?最高です…

見る回数を重ねるごとに好きになる。まさか2019にここまでの伸びしろを見せ付けてくるとは思わなかった。HE★VENSの未来…明るすぎか…??

 

ST☆RISHは間違いなく主役スーパースター。彼等は世界中を笑顔にしてるし世界も彼等を笑顔にしたいと思っている。

久しぶりに見た音也のスター性に網膜が焼かれた。彼は生まれついてのスターだ…センターの資質…前田敦子だ…となり、一方でトキヤという歌ダンスビジュアル全て揃っている、間違い無いエースの資質を努力で得てきた人物が隣に居ることに胸を熱くした。そう、つまり大島優子だ。

そして愛島セシルというオンリーワンの存在感ですよ。彼がセンターに来ると急速に別の顔になるんですよST☆RISHは。もうわかりますね、渡辺麻友です。

あくまでポジションの例えなので、怒らないでほしい。

あ~~~最高最高。ST☆RISHは光。一点の曇りも無し。天駆ける龍の閃き。美しい恋にされたわ…ウルトラブラストの無敵感に痺れた。世界は君たちの物だ!!!

 

QUARTET NIGHTには思い入れがありすぎてもはやなんも言えねー!(金メダル)なんですがFLY TO THE FUTUREでスモークが炊かれる中シルエットの4人が浮かびあがってきて、その影だけでもう誰が誰だかわかる事に「カルナイは…現実…!?」となった。

FLY TO THE FUTUREが、まさに、あまりにも、「見たかったもの」すぎて

蘭丸とカミュの目があうところとか、嶺二と藍がハイタッチするところとか、画面の4分割とかで、何度も気絶しそうになった。実際初回は記憶がなく、「まぼろし~~???」と真夜中の帰り道、一人でIKKOのモノマネをしながら歩いた。不審者じゃん

 

 

私がうたプリというジャンルを熱心に追えなくなったにの「頑張らなくては何も買えない」という要素が大きくあります。

 

 

なんかのコラボ商品が出る度即完売、朝から並ばなければいけない…そういういのに段々疲れていって、足が遠のいていった。

ライブに行くためにはCDやアニメDVDに入っている応募権で応募しなければいけない…つまり同じものをたくさん買わなければいけなかった。

CDはギリわかるとしてDVDって全然安くないじゃないですか。でもそれを10枚も20枚も買わないとライブのチケットが当たらなかった。いや当たる人は当たるんだろうけど。知人がDVD10枚以上買って当たってなくてぞっとした。

私は複数買わせる商法が苦手オタクなので1枚しか買わないから、まだうたプリのライブに一回も行った事がない。今後も1枚しか買わないから、多分一生行けないと思う。人脈もないし。もうそれでいいと思っている。

 

でも、あれもこれも買えないしライブも行けないんだ~~と思うと、好きであればあるほどしんどいな~~となってしまって。

好きの熱量で競うわけではないけど、でも私も大好きなのにな~~ってうたプリ好きな人たちと集まってた時にライブの感想聞きながらどんどん疲れて行った。

今回も、出遅れたのでパンフの豪華版は買えなかった。こういう所変ってないな~と思った。

 

 でも今回はちゃんと、ライブに行けたので、そんなに悔しくはなかった。

ラベンダーのライトを振るのがずっと夢だった。その夢がついに叶ってしまった。一生振れないと思っていたので、ラベンダーにしただけで泣きそうになった。

 

二次元のアイドルは年をとらない。でも彼等は間違いなく少し大人になっていた。

嶺二は穏やかに優しくなっていたし、蘭丸も余裕があってかっこよくなってた。

カミュもお茶目だったり素直な部分を意図的に見せてくれたし、

藍ちゃんは、無機質な、テンプレートアイドル像を演じてた藍ちゃんは、

自分の感情を持って優しく客席に向かって笑っていた。

二次元のアイドルは年をとらない。藍ちゃんは特にそう。藍ちゃんは年をとらない。

でも藍ちゃんは少し大人になっていた。

ネタバレになってしまうので詳しくはいえないけれど、私は藍ちゃんは長くアイドルを出来ないと思っていた。藍ちゃんは近い将来、後輩とも、カルナイのみんなとも、ファンの私たちともお別れしないといけない運命だと思ってた。やれて2~3年だろうと。

でももうカルナイがデビューして4年になる。そうさせてくれたのは、このコンテンツを支えてくれていた、私が離れている間もうたのプリンス様を大好きでいてくれた人のおかげだと思う。

だから勝手にありがとうと、当時交流してくれた人たちの顔が浮かんだ。彼女たちもきっと、今めちゃくちゃ劇場に通っているんだろうと思うとオタクは運命の回遊魚だね…(?)

 

 

 アンコールで、みんなで同じライブTシャツを着て出てきて、客席に向かってそれぞれファンサービスをしているところ。みんな、ずっと素敵だった。でももっと素敵になってた。

 

 

 

何が言いたいブログなのか自分でもわからないけれど、気付いたらもう4回も観てしまった。今週もまた行きたい。Up-Down-Up!でお姫様抱っこしてる音也とヴァン君をやれやれ…してる藍ちゃんを思うと愛しくて手足が胴体から離れそうになる。

 

再燃すぎて、そしてHE★VENSのこともっとちゃんと知りたくてテレビアニメシリーズを見直し始めたんですけど、

1000%第一話の、春ちゃんが雑踏で気が遠くなって倒れそうになった時にHAYATO様の歌声が降って来て…それ以来大好きなんです…のシーンで自分と手越くんの出会い思い出してしまってなんか…なんか泣けた。

 

うたプリは元々乙女ゲーだけど、私は春ちゃんに自己投影したことが一度も無かった。

でもまさかここに来て…3次元のドルヲタを経て春ちゃんに自己投影する日がくるとは思わなかったぜ…へへ…

人生なにが起こるかわからないな…

 

 

 

 

 

 

 

和田彩花さんご卒業おめでとうございました

指先の赤いネイルが剥げていくのが寂しい。

 

和田彩花さんの卒業コンサートの為に赤いネイルにした。

私の勝手なルールで、アンジュルムのライブに行く時は服は「自分っぽい」服を着ていくことにしていた。

一時期は推しメンあやちょのメンカラの赤を着ていったりしていたのだが、ステージの上で、みんなバラバラに、自分が一番似合う服を着ている彼女達を見て、「なんか違うな」と思ったから。

他のアイドルの現場では生まれない感情だった。

それが「アンジュルムのファン」っぽいかなーと思ったので、その気持ちを大事にしていた。

 

その分ネイルをいつも赤にして行っていた。

ライブの時も、握手やチェキの時も、リリイベの時も、アンジュルムに、あやちょに会いに行く時はいつも赤いネイルにしていった。

派手だけど、私は赤いネイルが大好きになった。

 

でももう、赤いネイルにすることはしばらくないのだろうと思う。

そう思うと寂しくて、剥げていく赤をリムーバーで落とす事が出来ない。

剥げて行くほど、卒業から時間が経った事を知り、また寂しくなってしまう。

 

和田彩花さんのことが、本当に大好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

私が言われるのが嫌いな言葉の中に「真面目だね」というものがある。

その真面目だね、の先に (笑)が見えるからだ。

 

真面目だね(笑) 大変だね(笑)私はそこまで考えてないからな(笑)

 

(笑)の気配を感じてしまう。言った方に他意がないとしても。

なんで嫌いかというと、私は自分の真面目な部分が好きだからだ。

真面目で考えるのが好きで、だから今の自分になれたのだと思う。

だから小馬鹿にされると憤りを感じた。

 

和田彩花さんがラジオで

「スタッフさんに『そこまで考えなくていい』といわれたけれど、でも考えなくちゃなにも変わらないし始まらないんですよ!

だから私はこれからも考えるし戦い続けます!」と言っていた

(言葉が違うと思いますが、ニュアンスはこんな感じだったと思う)

 

私はこれを聞いたとき、大きな手で水底から掬われたような、奮い立つような、アイドルのラジオを聞いているとは思えない気持ちになった。

 

和田彩花さんのことが、大好きだと思った。

アイドルとしてだけじゃなく、人間として、大好きだと思った。

 

あやちょを好きになって初めてのことをたくさんした。

アイドルの2ショットチェキや握手の為にCDをたくさん買ったりした。

ルールがわかってなくて、2枚ある握手券を出したら「1枚ずつにしてください!」と言われて、えっ!?えっ!?となってるうちに順番になってしまい

死ぬほど早口で捲くし立て、深々とお辞儀をして去ってしまったり(つらい)

2周目で言う事が思いつかなかったので「えーーーと…最近 なにか 楽しいこと ありましたか」とアホのような質問をして

「楽しい事は・・・・・・・・・・・ないかなぁ・・・??」と言わせ、二人で笑ってしまったりした。その時の空気が友達同士のようで、一瞬でもそうなれて嬉しかった。

沈黙の時間が静かすぎて、近くのスタッフさんの秒数数えるカウントがめちゃくちゃ鮮明に聞こえたのすら面白かった。

ブースから出て行く時「毎日楽しい事を考えてるよ!」と声をかけてくれた。

あやちょとの最後の握手がとても楽しく終わってよかった。

あやちょも、「この人はもうこれで最後なのかも」って思ってくれたのかもしれない。そうであってもなくても、優しくって大好きだなって思った。

 

 

卒業コンサートでいつまでも自分の事よりメンバーの事を心配しているあやちょが大好きで、レポを書こうと思っても涙が出てきて全然書けない。

寂しいとか、楽しかったとか、あそこがかっこよかったとか、色々あるけど、文を書こうとすると「大好きなんだ」しか出てこない。だから私はもうレポを書くのは諦めた。

 

和田彩花さんはアンジュルムを、ハロプロを卒業したけど、この地球のどこかで生きている。

私も、夢にみてた自分じゃなくても、この狭い部屋でまっとうにイマドキを暮らしていく。

アンジュルムを見ても、もうあやちょはいなけど、あやちょもアンジュルムを見ている。

だからアンジュルムを見ることで、ファンはあやちょとも繋がれるんだと思う。

 

いつかまた、会いたいな。

そういう夢をみながら、私は欠けていく赤いネイルを眺めている

 

 

マジNEWSめっちゃ好き

NEWSくん大好き!!!!(クソデカ大声)

 

えーんWORLDISTA終わっちゃったよー!常に「今が一番好き!!!大好き!!!!」って思ってるけどまた大好きを更新してしまったよーバワリーが溜まりすぎて地球が割れちゃうよー😭😭😭

 

演出も曲も全部全部全部全部良かったよードラゴン、最初はラスボスかと思ったよー俺たちが育てた卵だったよーーー強く育ってくれて、カーチャンは嬉しい!!!!

メンバーの事が更に更に大好きになったので、大好きなポイントを挙げていきます!!!!

 

 

小山慶一郎さん

・ファンサでにっこにっこにーしてるのが可愛かった!!

・ファンサマシーンぶりがすごかった!!!ファンサの乱射してた!!ファンもキャーーッッ!!ってなってて見ててとっっっても幸せだった!!!

・肌が黒くなって髪が銀になっててドスケベパラメータが振り切れててなんか…すごかった!!!

・fighter.COMでコヤシゲ見せ場で服ベローッとまくってお腹を見せてくれるのがめちゃくちゃ最高でした

・DEAD ENDやNEWS KOOLで手越くんにイタズラされて毎回「やめてぇ〜😂」って言いながら嬉しそうで可愛かった!!!

・Jr.の今村くんに尊敬されてると知ってからの甘やかし方が最高!!!!だし今村くんも嬉しそうにしててめちゃくちゃ可愛くてどちらもちょーーーー可愛かった!!!!抱っこしてくるくる回ってたのがほんっとに可愛かった〜〜!!!

・オーラスのランウェイ小山が本当に最高でした夢を見せてくれてありがとうございます!!!

・所々でテゴマスのことを「お前ら可愛いなぁ」と言ってくれて、我々の気持ちを代弁して本人たちに伝えてくれてる…!?と思いきや本当に可愛いなぁと思っていそうなのが愛しかった!!!

・乳首を狙ってたけどソロ衣装でタートルネック着ててなにーー!!!ってショック受けたけど(ごめんなさい)(とっても可愛いのは間違いないです)後半ヒョウ柄上着を脱いだらタンクトップになってその時腕をあげたら乳首見えたのが本当に本当に嬉しかったです

 

・キラッキラの全力アイドルで最後まで駆け抜けてくれた!!歌もすっごく安定してて、15周年を迎えた今もなお伸び代がすごいなんて!すごい!ありがとう小山さん!!小山さんが頑張り屋さんだからこそ、明日からも頑張れよって言ってくれるのが毎回とっても心に刺さりました!!!

 

 

 

加藤シゲアキさん

 

・加藤さんの、自分の顔がとても美しいって自覚してるであろう振る舞いが、めちゃくちゃ好きだ…

・貴様が世界だ…

・世界は正面から双眼鏡でなく肉眼で見ることで真の世界を感じられた

・前髪の感じとかとにかく…とにかく顔が美しかった

・世界の歌詞が本当に良すぎて、もはや加藤さんは芸能界で生き残るに余りある武器を手に入れてるのに、それでもこの手に情け無い生き様を握りしめて、誰にも託せない夢をもがきながらも抱えていきてるんだなって思うと、そんなの、応援するしかないじゃないか!!!って手にシゲアキへの愛を握りしめて血が吹き出そうでしんどかった

・ファンサのお手振りが皇族のような気品

・DEAD ENDで手越くんガチャが当たると、割と甘いお兄ちゃん達に比べてて手越くんを引きずったり転がしたりして定位置に寝かせてたのが対等の末っ子感あってとてもとても良かった

・ったく…そのサングラス…似合ってるってわかってやってるでしょ!?やれやれ…

・ったく…ゴーグル外してウインクしてしーっ🤫のポーズ…?最高ってわかってやってるでしょ…やれやれ…

・無自覚に「小山の親友は俺」マウンティングをしてくる恐ろしいリア恋殺し

・オーラスで「いきなりシゲアキ」を自分で考えたと曝露し、会場を震撼させた

・才能豊かで眉目秀麗なのにいつまでも自分に満足してなさそうな加藤さんが俺たちは大好きだし尊敬してるしこれからも応援したい!!って思ってしまうんだぜ…!!!!

 

増田貴久さん

 

・可愛いまっす〜🐻❤️と爆イケタカヒサマスダの振り幅がすごすぎる

・一箇所でもいけない公演があると髪色変わってる

・シャツを着ていても感じる確かな胸板

・男性ファンの増田担率 is なんなの!?

・笑顔❤️のところでほっぺに指を指すなどの10代女子アイドルしか許されなさそうなポーズを平然とこなす30代男性アイドル それが増田貴久さん

・しかも 最高に 可愛いんだ…

・MCでシャ乱QGReeeeNをうたってくれて歌がマジ上手い(迫真)

・増田さんの歌は上手いだけじゃなくって、表現力が豊かで、時には激しく時には切なくで、増田さんは歌の魔法使いだ

・衣装が相変わらず最高of最高

・上白、下黒という衣装(生きろの時のやつ)がシンプルなのに各メンバーそれぞれ最高に似合う形にデザインされていて本当にNEWSに増田さんがいてくれるこもは何物にも代え難い最高の幸福

・e-Sportszoneがずっとかっこよすぎて気絶する

・ファンにもスタッフさんにも感謝を全力で伝えて、こだわりが強くて、怖いくらいに真剣な増田さんは本当に本当にかっこいいです

・NEWSに増田さんがいてくれて良かった 本当にありがとう

 

 

手越祐也さん

 

・髪色ピンクになっとるーーーー!!!!(気絶)

・さくらガールを歌ってる手越さんを見てるオタク「えっ…桜の妖精…??」

・笑うと本当に本当に可愛くって会場中が「可愛い〜〜😊😊😊」ってなる瞬間がたくさんあって最高だった。可愛いは世界を平和にする

・「また明日ね」って両手を振る手越くんを見るために ぼかぁ 生まれてきたんだ

・後半髪型をポンパドールにしてて、可愛かったし小山さんがそれを「可愛いねっ❤️」っていじっててコヤテゴって最高に可愛いな〜〜!ってニッコリアワード2019年度受賞

・でもクールな所は最高にカッコよくて…!?wonderの終わりに笑うのマジヤバくね!?!?天才なの…!?(天才です)

・喉が強すぎる

・どんなやばいシャウトも「手越くんなら大丈夫だよね!」と思わせる喉の強さ

・もともと生まれ持った強さもあるだろうけど、手越さんの努力や徹底した自己管理が成せる強さなんだと思うとシャウトの度に泣けた

Dolls(墓)

・手越さんのソロは蓋を開けてみないとわからないので曲が良すぎる分、逆に演出読めないな!?!?と期待半分不安半分だったけど、ほんっっっとうに最高の演出だった本当にありがとうございます

・渡辺くんと新藤くんも本当に…本当にありがとう…

・歌詞の時点でこれは手越祐也という名前が逆光を浴びながらも中傷という泥を塗られ続ける現状を暗喩してるのかな、という深読みをしてたけど、演出もそのままで、なんていうか己の主張をエンターテイメントを通して表現する手越さんが本当にかっこいいし好きだし美しいし、こんな、貴方から「奪わせない 大切なもの」「俺は人形なんかじゃない」と言わせてしまってごめんなさい、こんな世界でごめんなさい、と思ってしまった

・でも手越さんは「立ち向かう」と力強く歌ってたのでマジカッコいい…(語彙の死)となった

・生涯推す未来しか見えない

・トロッコで端っこや上を一生懸命手を振ってくれる手越くんのこと、本当に大好きです…

 

 

その他 WORLDISTAのNEWSくんのここが可愛かった!!

 

・サンタのいないクリスマスで水を回し飲みするNEWSくん!

・strawberryでバラバラのところにいたNEWSくんが集まってくる圧倒的光の世界

・声を聞かせていっせーのせ ジョイフール!!!でイヤモニ外してファンの声聞いてくれるNEWSくん!

・Jr.を大切にして、みんな応援してねー!って言ってくれるNEWSくん!Jr.に慕われるNEWSくん!!

・テーマ性が高くクリエイティブなコンサートを作りながらも、ずっとラブラブなデートをしてくれる最高の彼氏NEWSくん!!!

・去年色々大変だったけど、一年でこんなに光に包まれた世界を見せてくれるNEWSくん!

・ツアー終わっちゃうけどシングル出してくれるNEWSくん!シングル出すという事は夏の歌番組も安泰だし次のツアーまで教えてくれるNEWSくん!!!!

・ファンを不安にさせない!常に安心させてくれるNEWSくん!!!!

 

みんなーーーー!!!!NEWSくんのことーーーー!!!!好きーーーー!?!?

 

私も大好きーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

 

 

NGT48の結論に対して思ったこと

NGT48山口真帆さん 卒業へ|NHK 首都圏のニュース

 

 

NGTがこういう結論を出すと思ってなかった。

 

どこかでまだ48グループの運営を信じていた部分があったんだと思うんだけど、年若い、なんならまだ子供と呼べる女の子達をアイドルという商品にして運営しているのはわかる。

それはビジネスである以上、利益がでなければいけないので、夢ばかりではいられないのもわかる。

 

でも夢を語って女の子達を集め、その女の子達が夢を語りファン達に夢を与えている以上、もっと「夢」を大切にしていると思っていた。

 

NGTの運営は、AKSは、加害者側のメンバーは、これで良かったのだろうか。一般常識としてこれで良いわけないのだが、この人達は本当にこれで「とりあえず解決」としてしまうんだろうか。

私は新潟に熱心に通っていたファンではない。正直、NGTのメンバーもこの事件が起こるまでは卒業したきたりえ、エースのおぎゆかちゃんしか知らなかった。

だから何を語ってもネットニュースで得た情報以上のものはないけど、事実などわかりようがないかもしれないけど、でもこんな収束はあんまりだと思う。

アイドルを馬鹿にしすぎだし、ファンを馬鹿にしすぎだし、女性を馬鹿にしすぎだし、人間を馬鹿にしすぎだと思う。

 

ファンってそんなに馬鹿ではないんですよ。

私も違う事務所ではありますが女の子のアイドルのファンで、一生懸命応援しているので、ファンの心理はわかるつもりです。

 

女の子可愛い!顔が可愛い歌が上手い!がきっかけでファンになり足繁く通ってお金を払っていますので、この事務所にとっては思考能力の欠落した馬鹿なATMに見えているかもしれませんが、ほんと、そんな馬鹿ではないんですよ。

わかりますよ。不条理なこと、倫理観が欠如してること、不道徳な事。

そこで可愛いと思った女の子、好きだと思った女の子が活動して、嬉しいわけ無いじゃないですか。

安心して応援出来るわけないじゃないですか。また馬鹿みたいにキンブレ振って頭真っ白にして応援できるわけないじゃないですか。この子はとんでもねぇ地獄に身を預けているんだ…ってなりながら、楽しく応援できるわけないじゃないですか。馬鹿にするのもいい加減にしてくれよ。

頼むからもうこのグループに金を払うのをやめてくれよ。だって金を払っている間はこの運営はなんにも変わっちゃくれないんだよ。応援したい気持ち、好きな人を触れ合いたい気持ちはわかりますよ。でもそれがこの不条理を助長するから、加速するから、お願いだ、金を払わないでくれ!!と思う。

 

 

夢を語って夢を売るんだろうが。女の子達が夢を叶えられるかは、女の子達の努力、実力次第だけど、そもそもこんな使い捨ての安売りされる為にみんなアイドルになったんじゃねえんだよ。

 

 

AKB48のこと、とても好きだった。

ポニーテールとシュシュが発売した頃、ぷっちょとコラボしてて、この可愛い子達は誰だろう?と思った。

それまでも「アイドル」が好きだった。でも世間はアイドルに向ける目が厳しくて、私も「秋葉でパンチラしてる」と噂を聞いていたので、やだなーと思っていた。

女の子が、女の子の夢が、安売りされてるな、やだな…と思った。

 

でも実際の彼女達は美しく強く、世間の逆境をぶっ飛ばしながらどんどんキラッキラになっていき、世間も彼女達を認めて行って、私も大好きになった。

「アイドルが好きです」って初めてちゃんと主張した。それが恥ずかしい事ではなくなったから。

 

アイドルって素敵だな!!

女の子達の夢が叶うのって、素敵だな!!!

それを教えてくれたから、恥ずかしくないと言ってくれたから、

AKB48にずっと恩義を感じていたし、どんどん変わっていくグループがつらくなり、離れてしまったけど、

どこかで信じていたのかもしれない。

もう運営は今はあの頃とはまったく違っているのかもしれない。

 

一人でも多くの女の子の夢が、叶うといいなと思う。

アイドルであってもなくても、夢がある女の子達が、守られていてほしいと思う。

 

 

そんな最低限の事も出来ず、利益しか追うことができなくなってしまったなら、もう48グループなんて全部全部なくなっちまえよと思う。

そこで頑張ってる子もいるでしょう。真面目にやって、それが報われる子もいるでしょう。

だから乱暴な思考なんでしょう。わかるよ、わかるけど、

でも一人の人間の命も、尊厳も、夢もなんも守れないグループで、ファンは何を夢見ればいいんだよ。

ファンに夢をみせられなくなったアイドルは、何を語ればいいんだよ。

 

アイドルを、ファンを、人間を、お金を、夢を、努力を、心を、女の子を、馬鹿にしないでくれよ。

 

最後に、グループを辞めたとて、彼女の人生が、リセットされる訳ではなく、これからも様々なものと戦っていかなくてはいけないと思います。

少しでも穏やかな気持ちになれる日が早く訪れる事を、本当に本当に願っています。

 

貴女と夢みた15年

アンジュルム  和田彩花さんの卒業シングルが発売されましたね!!

「恋はアッチャアッチャ/夢見た15年」

 

 

www.youtube.com

 

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耳からア~ッチャアッチャ アチャチャアッチャッチャ が離れない。

 

恋はアッチャアッチャは曲調が超インド!!インド!!!ですがMVは様々な人が明るく生きてる群像劇的なところがあって激アツだし可愛いし最高!!!インド映画って感じ!!!!!!!!

インド衣装も可愛い〜〜そっちは初回盤CD買うと見れるらしいので気になった方は要チェケラして下さい!!

 

 先にアッチャアッチャしましたが、今回はアンジュルムをよく知らない…

気になるけど詳しくないから卒業シングルって手を出しにくい…という方向けに、

「夢見た15年」をざっくり解説していくぜ!!

 

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あやちょ〜〜!!!!俺だ〜〜!!!!!!!!

 

 


アンジュルム『夢見た 15年(フィフティーン)』(ANGERME [Dreamed for 15 years])(Promotion Edit)

 

夢見た15年とは:アンジュルム  リーダー和田彩花さん卒業の為に書き起こされた楽曲。

 

アンジュルムは「スマイレージ」から改名されたハロープロジェクト所属グループ。

和田彩花さんはスマイレージ誕生から在籍。現在唯一のオリジナルメンバー。

アンジュルムハロープロジェクト全体のリーダー。

 

15年前にハロプロエッグ(いわゆる研修生)に所属し、15歳の時「夢見る15歳(フィフティーン)」でデビュー。アイドルになって15年の今、グループを卒業します。

 

それが「夢見た15年(フィフテーン)」です。

 

作詞は共にスマイレージのオリジナルメンバーとしてデビューし、作詞家を目指すために卒業した福田花音(愛称:かにょん、まろ)がしてます。

twitter.com

エモにステ全振り。

 

歌詞は和田彩花さん(以下 あやちょ)の15年にフューチャーしたもので、内容的に彼女のアイドル人生を語ってるので同期で戦友のまろだから書くことを許された、なかなか攻めたものになってます。

 

振り付けも過去の曲のものが取り入れられ、中でも間奏中のダンスに2期以降のメンバー加入曲の振り付けが入っていて、ファン的には泣けて仕方ない。

 

 

・解説 ダンス編

 

www.youtube.com

 

夢見る15歳

 

背景がもう完全にこれ。メインの振り付けもここから来てる。

 

 

 


スマイレージ 『タチアガール』 (MV)

 

2期加入曲。

この時2期は「候補生」としていわゆる補欠扱いだったので、スマイレージの代名詞「世界一短いスカート」を履かずに後ろで笑って揺れている。

その後、人気メンバーが抜けたことによりスマイレージは怒涛の不遇時代を迎えるが、あやちょとまろ、そして2期は強い結束で結ばれ、今でも自身らの事を「6スマ」(6人のスマイレージ」と呼ぶ。

 

 

 


アンジュルム『大器晩成』 (ANGERME[A Late Bloomer]) (Promotion edit(New Ver.))

 

3期加入曲。

3期の加入と共にグループ名も「アンジュルム」に改名。

アンジュルムの革命はここから始まる。

 

夢見た15年 の歌詞で「24時間笑顔だけでは前に進めない」の部分は、

スマイレージ(笑顔)」だけではいられなかった彼女達が「アンジュルム (天使の涙)」に変わった事を指しているように思える。 

 

アンジュルムはミニスカートを脱ぎ、涙を拭いて、ここからめちゃめちゃ強くなっていく。

 

 


アンジュルム『次々続々』(ANGERME[One by One, One after Another])(Promotion Edit)

 

4期加入曲。

ご存知、佐藤勝利くんと前世双子だった上國料萌衣さんです。

2期の田村芽実ちゃん卒業曲であり、かみこの加入曲。入れ替わり形を変えていくアンジュルム。強く美しい、人気曲です。

 

 


アンジュルム『上手く言えない』(ANGERME[I Can’t Describe It])(Promotion Edit)

 

5期加入曲。

当時13歳だった笠原桃奈ちゃん。年齢にそぐわないセクシーさのあまり、界隈がざわついた。

4期と5期はそれぞれ1人ずつの加入なので、間奏中のダンスパートは1人ずつになっています。これもまたぐっとくる…

真ん中のあやちょも可愛い。

 

 


ANGERME - Manner Mode (アンジュルム「マナーモード」) [CC]

 

 

6期加入曲。

これはDVDシングルなので短いバージョン。

ハロプロ内の大きな人事があり、地方アイドル経験者かわむー、カントリーガールズ兼任者ふなっきという今までとはまた違う強さを持つメンバーの加入。

 

この時丁度10人になり、アンジュルムは「十人十色」という言葉を多用するようになる。

ツアータイトルにもなり、シングル曲「タデ食う虫もLike it!」でと冒頭から歌われています。

 

www.youtube.com

 

様々な境遇、キャラクターのメンバーが集まり、それぞれが笑って泣いて肩を組んでいるアンジュルムにとって「十人十色」は特別な言葉になりました。

 

私はこの10人が大好きで、それぞれが違う長所と魅力を持ってて、アンジュルムは全員エースだ!!って胸を張れる最高のグループだと思いました。

 

だからあやちょ卒業前に2人の新メンバーが入る事が受け入れられない時期があったのですが、

常に形を変えて強くなってきたアンジュルムが、あやちょがいるうちに新メンバーを入れることに意味があるのかな、と思うと納得できました。

 

 

あと新メンバー2人がだんだん可愛く思えてきたのが大きい…オタクはチョロい。

 

www.youtube.com

「夢見た15年」でデビューする2人は、夢見る15歳なんですわ…。

 

ここ2人とあやちょが踊る時、お互いにお辞儀をしてるのがまた…!

ありがとう、にも、よろしくお願いします、にも、これからよろしくね、にも見える…

 

・解説 歌詞編

 

前述した通り、あやちょと同期のまろが作詞している。

https://twitter.com/kanonfukuda/status/1113971111409008640

https://twitter.com/kanonfukuda/status/1113971111409008640

https://t

 

nonfukuda/status/1113971111409008640

 

・「あの頃は良かったとか
昔の思い出に
囚われるような人生じゃ
本当つまんない」

 

これは私の推測でしかありませんが、アンジュルムスマイレージから生まれ変わりましたが、「スマイレージのが良かった」「元に戻せ」など批判的なコメントを公式にするオタクもいます。

アンジュルムは「スマイレージがあったからこそ、アンジュルムとして」生まれ変わった自身らをとても肯定的に捉えている発言を繰り返しているので、そのあたりへの言及かと捉える事が出来ます。

あやちょ自身も可愛い少女から大人の女性に変わりました。ウ…スキダ…

 

 

 

・「いつの間にか脱いでいた
短いスカートも」

 

スマイレージは「日本一スカートの短いアイドル」でした。

 

・「バッサリ切ったショートカットも 今じゃ遠い過去」

 


スマイレージ 「ショートカット」 (MV)

 

スマイレージの「ショートカット」

なんとMVでガチの断髪をしている。10代の女の子達に…強制で…!?と震える所業。

テレビ番組であやちょが淡々と「切られながら泣いてるメンバーもいました」と語っていた時のインパクトがすごかった。

 

 

・「いつのまにか大人になって
素直になれない あまのじゃくな私だけど」 

 


スマイレージ 「ぁまのじゃく」 (MV)

  

まだ幼かったあやちょが歌っていたぁまのじゃく。いつのまにか大人になって、とても綺麗になった…

でも素直にはなれない。でもそこがあやちょの魅力でもある…。

ライブで繰り返し歌われてきた曲だけど、個人的にはスマイレージ最後の舞台「スマイルファンジー」であやちょのソロが「ぁまのじゃく」だった事を思い出しました。

 

 

 

 

 


アンジュルム『わたし』(ANGERME[I am.])(Promotion Edit)

 

 

「期待も全部背負って
振り向かず前に進むわ
たとえちょっと甘えたくても
明日からはもう違う私」

 

まろ卒業ソングの「わたし」の中に

「明日から肩書きがちょっと変わってしまうわたしだからね」

 

というのが歌詞があります。

あやかのんは永遠…オタクの胸は熱くなりっぱなしですわ…

 

 

 

www.youtube.com

 あやちょのレコーディング映像の後に、まろのコメントがあります。

 

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ま…まろ~~~!!!!!!!!

 

全文ではないので、気になった方は是非動画を見てください。

 

まろ自身もアンジュルムもオタクも、まろがアンジュの作詞をしてくれるのをずっと楽しみにしていたので、これが大人の都合だったとしても、出来たものが素晴らしく、美しい景色をみせてもらってるので、それでよいと思えます。

まろもアンジュも、夢が叶うところを私達に見せてくれてありがとう。

 

 

 

 

以上です!歌詞は特に私の偏見や勘違いがふんだんに盛り込まれているかもしれませんが、これらを自身で考察するのもまろから与えられたプレゼントのような気がします!

なんだかんだごちゃごちゃ言ったけど、まろのコメントに全部つまってた!!!

 

 

 

 

 

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あやちょ…綺麗だ…

 

 

もうすぐ「アンジュルム」のあやちょと最後の握手があるんだけど、何を言ったらいいかわらないし、何を聞いたらいいかわらない。

先日のリリイベで、夢みたら15年の初披露を見た。そのとき、歌いながら、メンバーのほとんどが泣いていた。あやちょは泣かなかった。大きな口を開けて笑って「湿っぽくなっちゃってごめんね」と言った。オタクも泣いていた。

リリイベの最後で、メンバー全員と握手ができるので、私は今までずっと言えなかった「あやちょがいなくなってしまうのは寂しい」という言葉を、今なら言える!!!と思って、我先に握手列に並んだ。

涙も乾かない内にあやちょと握手した。「寂しいです…!!」と言ったら、あやちょは困った顔をした。

あやちょは、今までもたくさんの寂しいです、悲しいです、やめないでください!!を、メンバーから、そしてファンから聞いてきたんだろうなとその時思いました。

私があやちょに「寂しい」と言えなかったのは、あやちょは未来に希望を持って卒業するのに、その選択を否定する言葉を伝えるのは勝手だと思ったから。でも本当は言いたかった。ずっと言いたかった。あやちょ、寂しい、やめないで、アンジュルムのこと大好き、あやちょがいたからアンジュルムのこと好きになったんだよ、あやちょがいるアンジュルム が好きなんだよ、寂しい、寂しいよやめないであやちょ…

困らせるのも勝手なのも知っていた、だから言えなかったけど、でも「夢みた15年」が私の背中を思いきり押してくれた。

言えなかったらそれはそれで後悔したと思う。

 

そのあと、「でも、とっても素敵でした」と言ったら、あやちょは大輪の花が咲いたみたいな笑顔で「ありがとう!!」と言ってくれました。

あやちょこと、また更に大好きになりました。

 

 

ファンがアイドルに出来ることって、好きでいることと金を払う事しかない…と骨身にしみる昨今です。

 

これを読んで1人でも、アンジュルムに、和田彩花さんに、恋はアッチャアッチャに、夢見た15年に興味持ってくれた人がいたら嬉しいです!

あやちょの卒コンはきっとライビュがあるので!興味があれば是非!

平日なんですけど…!!6/18(火)です!!

ドレス着るんだよー綺麗なんだよー!!

 

彼女の夢見た15年を、そして美しい未来を是非、見届けにきてください!!

 

よろしくお願いします!!

 

 

 

今年も小山くんは乳首を見せてくれるのか

もうすぐNEWSの2019ツアーWORLDISTAが始まるわけですが、このアルバムの出来がまぁ良くてオタクの間ではツアー始まる前から拍手が止まらん!考察も止まらん!

という激アツな一枚となっておりますが

まぁアルバム収録曲を見てくださいよ

 

 

WORLDISTA (通常盤)

WORLDISTA (通常盤)

 

 

 

「サンタのいないクリスマス」という曲があるじゃないですか。

アルバムに入ってる以上、やる可能性がかなり高いじゃないですか。

私はサンタとクリスマスに未練があるんですよ!!!

 

 

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NEWSICALをまだ生で見てないんですよ!!!!

 

おっちょこちょいな慶ちゃんサンタ…観たい…

小山さんきっと前より準備する時間とれるだろうし今ならやれるんじゃないだろうか?むしろ今やらなかったらもう二度とやらないんじゃないか?頼む!!!

 

小山サンタ、煙突から落ちてきたらなぜかサンタ帽とパンツだけになってそうじゃないですか??

 

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めっちゃ可愛いやないか~~い!!(ルネッサ~~ンス)

 

小山サンタはラブコメのスケベ要員なんじゃないか?

だって小山さんはいつだって私達にラッキースケベを味あわせてくれるじゃないか!!

小山さんはファンが求めているものを読み取る力に長けているので、需要をわかった上で脱いでくれているに違いない。

 

そもそもこんな可愛いドジっ子サンタに、ラッキースケベが起きないわけないだろ!! 

 

 

 

 ~そうして私は過去作品を振り返ることとした~

 

 

 ・White

 

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ここから始まったといっても過言ではない。

わざわざ自ら衣装をめくって見せてくれてるのだ。

有難く拝見しなければバチがあたるので拝みましょう。

 

 

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今更の説明ですが、見せてくれるのもいいんだけどこういう、

わざとじゃない偶然乳首のことをここでは「ラッキースケベ」と呼んでいます。

 

 

 

・QUARETTO

 

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写真では捉え切れなかったが、現場ではしっかり見えていた。

そもそも着物だし番傘だし花魁道中って自分で言っちゃってるし乳首なくとも存在ドスケベ。

 

余談ですけど興奮しすぎてとったアンケートでも一位をとった人気曲なんですよこの愛のエレジーってやつは…

 

 

・NEVER LAND

 

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 NEVER LANDのソロはニャン太(愛猫への別れの歌)なので流石に今回は乳首チャンスないか…!?と諦めかけていたその時…コヤマリアは微笑んだ…

序盤3曲目で早々にこんにちわである。

 

 もう「ついうっかり出てしまいました」としか形容できない、完璧なラッキースケベ。『油断』としか言いようがない。

慶ちゃん…アンタ、完璧だよ!!!

いつでもTO LOVEるに出れるよ!!!

 

この増田さんとの対照的な感じも良い。増田さんからは「絶対に見せない」という強い気概を感じる。ていうかインナー着てる。絶対見えないじゃん。

それはそれで良い!!!!!!!!!

簡単には見せない増田さん、価値が高まってたまに見れたときの「ヤッタ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」感はすごいぜ!

 

 

 

・EPCOTIA

 

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ついにここまで来てしまった。

 

 

いや…えっ!?誰か~~~!!!上着かけてやってくれ~~!!!!!

すごいんだよ。最初のほうはまあシャツはだけてるね!ヨッ!!現世の愛の女神!!

くらいのアレだったんですけど暗転&映像演出から一転、自ら一枚ずつ脱いでいく小山さん。

 

期待に応えようというサービス精神が極まってしまった。

 

 

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EPCOTIAは全年齢対象作品です。

 

アラブの踊り子か…?

チップを払わせてくれ~~!!!

 

 

 以上になります。時間がなくてWhiteからになりましたが、美恋も10thも脱いだりラッキースケベしたりしてました。

 

こんなの、「絶対に今年もドスケベチャンスあるだろ 」と期待せざるおえない。

煙突から!降りてきて!なんか!わかんないけど!フワ~オ!!みたいな!!

 

 

 

 

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これが!!!

 

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こうして!!

 

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こうだ!!!!!!!!!!

 

 

間違いない(確信)

 

 

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君の…君のなんかアレが僕を狂わせた…

 

 

 

あと全然関係ないけどFIGHTERS.COMっていう曲の増田さんのラップがすごい強くてかっこいいので、ヒプノシスマイクみたいな感じでメンバー3人の服を風圧でビリビリにしてほしいなって思っています。

 

 

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ダイアモンドの時のチャラ山バブ一郎さんだった頃の慶ちゃんサンタ。

こっちのほうが煙突に引っかかったはずみで服をビリビリにしてしまいそう。とても良いですね…

祐子もとってもカワイイゾッ♪

 

 

ツアー初日に入る友達に

「ネタバレくらいたくないんだけど、小山さんのラッキースケベがあったかどうかだけ教えてくれない?」と言ったら

「それって最大のネタバレでは?」と言われたのがおもしろかったです。

 

あ~~~~WORLDISTA楽しみだな~~~どんなライブになっちゃうのかな~~!!!

どんなに真面目でも、かっこよくても、オシャレでも、

小山さんの乳首、絶対に見たいな~~~~~~!!!!!!!!!

 

信じてるので、よろしくお願いします!!!

アイドルは人間賛歌

アイドルを応援して数年、様々な感情に襲われた。

 

それはその場で崩れ落ちてしまうほど嬉しいことだったり、眠れなくなるほど悔しいことだったり、様々ですが一貫して言えるのは

「生きている人間を応援しているから」こんなに感情が揺さぶられるのだと思います。

生きてる人が好きだからこそ、頑張っていた貴方の努力が実って嬉しい、こんな心無い誹謗中傷されて腹立たしい、この人に幸せになってほしい…

長らく漫画やアニメキャラに傾倒した人生を歩んできたので(そっちはそっちで色々あるんだけど)アイドルを応援していると本当に「この人は生きてるんだ」って思う事がたくさんあります。

2018年は本当にジャニーズ事務所はいろんなことがあった。2019年も明けてしまいましたが振り返ってみたいと思います。

 

 

・小山さんの活動自粛とevery降板

 

のっけからNEWS担的には心臓を直接蹴られるくらいにダメージを受けた話題ですいません。

この事はもう片付いたといいうか、小山さんが自身で決断してeveryを降りた様な印象を受けたので私としては「これからの慶ちゃんを楽しみにしてます」と「ずっと応援してます」以外のことは特にいう事がない。

 

この初夏から年末にかけて、ファンの感情の起伏がすごかった。

匿名使い捨ての愚痴垢からの誹謗中傷VS豪腕ツイッタラーの長文ブログでのハッケヨィノコッタノコッタ!!はすごかった。NEWSオタ夏場所

私もブチギレブログをあげて、そのあとマシュマロに寄せられるお悩み相談のカウンセリングにいそしんだりなどし、そして筋トレを始めた。

 

 

yunokihana.hatenablog.com

 夏のブチギレブログ

 

 

yunokihana.hatenablog.com

 悟りを開いて筋トレに目覚めたブログ

 

 

 

 

オタクってすごい。そしてアイドルってすごい。一人の人間に対してこんなに激しい感情がうねるんだという事がすごい。小山さんは多数の人間の感情を背負いすぎることなく、御祓いなどにいってほしい。

スピリチュアル系よくわかんないけど感情が背中にまとわりついてほしくない。肩こりとかになってほしくない。

 

この争いは現場まで続き、夏に行われた味スタでは会場内に着いてまで大声で悪口を言いたい邪鬼VS「私の近くで変な事言ったらウチワへし折ってやるからな」豪腕オタクが水面下で行われた。実際に殴り合いはまぁなかったと思うんですが、席近くや混み合ったバスで「貴様!!!」と思う事はチラチラあった。

 

それでも、Strawberry公演があまりに最高だったのでオタクの邪気は晴れ、天気も晴れ全ての空気が澄んでいったのを感じたのでアイドルはやっぱりすごいんだなと思いました。ありがとう愛してるぜ~!!!

 

年末年始のEPCOTIA ENCOREでは、今まで「小山さんのEveryがあるからNEWSは土日のみ」という常識を早々にぶち壊されて社蓄は新年早々有給をとることとなり痙攣してしまったが、今までどう考えてもおかしいスケジュールで(21連勤とかしてた)駆け抜けていた小山さんももちろん大好きですが、この4日間抜群に安定していて、そして可愛くってかっこよかったので最初も言ったけど「これからも応援してるし大好きです」って感じだった

 

 

・すばる君の退所、タッキーの引退

 

すばる君の退所は「他担が触れてはならない」雰囲気がすごくて今までなるべく話題に出さないできたけれど、ものすごく衝撃的でした。

関ジャニはコンサートに1度、あとは円盤を見たくらいですがそれでもすばる君の圧倒的存在感というか、関ジャニの音楽の真ん中の芯なのかなという印象を受けていたので

その上で、そしてすばる君がメンバーの事もファンの事も愛してる上で「自分の人生」を見つめた結果、グループを去る決断を下した事がものすごく衝撃的でした。

 

会見を開いたときのメンバーのそれぞれの意見も印象深かったし、ファンの反応も印象深かった。

エイターの友達が「すばるのファンより、すばる以外のファンの方が納得できてない」って言ってて、なるほどなぁ…と思ったりした。

 

私も、音楽番組で関ジャニを見るたびに、どこかですばる君を探してしまう。6人の新曲がたくさん増えればこの現象も薄らぐのかもしれないけれど、今はまだ探すのをやめられない。

 

タッキーの引退もそれはそれは大きな事件で、ジャニーズはそもそも「卒業」という概念がなく常に「脱退」なので年末のタッキーありがとう特番やカウコンの夢物語は圧巻だったし「事務所!やれば出来るじゃねーか!!」という熱い気持ちになった。

 

私はその瞬間大阪にいたので、帰ってから録画を見ながら感慨に耽ったんですが、私は大好きな大好きなNEWSの、例えば手越くんが事務所を離れる決断をしたらちゃんと二本の足で立っていられるんだろうか…と考え出したら止まらなくなってしまった。

女の子アイドルも好きで応援してるんですが、彼女達は「いつか卒業をする」前提でアイドルをしているところがあるので、発表があっても「ついに…」というか、ある程度覚悟が出来ているところからスタートするので、ジャニーズの退所とはまた違うものがある。

 

私の爆裂推し君はマジ最高に「生きてる」ので、この世は大SNS時代のせいでいらんものが流出したりする。

そこはそっとしといてやってよ~~~!!!!!!!!!生きてるんだから~~!!!!私だって身内とのスカイプとか録音されて流出したら大炎上するよ~~~!!!と思うが、そこは世は大SNS時代、おかまいなしである。

なんかあるたびに流出元を「お前のこと、一生許さないぜ」と思うけどそれはまぁ置いといて、私自身は彼がまた心を痛めるのではないか…という事が最高につらい。

 気を許した相手に裏切られたのではないか、それはとてもつらいのではないか、人を信じられなくなってしまうんじゃないか…

文句言いたい方の人達がまた騒ぐんじゃないか、そしたら自身を責めるんじゃないか…

 

そういう事があると「辞めちゃうんじゃないか」と不安になることがある。

そういう事がなくても、雑誌のインタビューで「プロデュース業にも興味がある」などアイドル以外のことに積極的だと激しい発汗に襲われる事がある。

 

 オタクって複雑だ。そして勝手だ。

アイドルに自由に生きて欲しいと望みながら、1日でも長くアイドルとして生きて欲しいと願ってしまう。矛盾だとわかりながら辞める事ができない。

 

アイドルのこと応援したい、幸せになってほしいって願うのに、その気持ちに嘘偽りはないのに

「アイドルの幸せ」がわからない。

 

それをずっと「アイドルとしての成功、新曲をバンバン出して大きい会場でコンサートをして、冠番組を持って国民的スターになる」だと思ってたけど、今は本当にそうなのか?と疑問に思う。

 

もしかしたら「ファンやマスコミにプライベートを侵害されることなく過ごすこと」かもしれない。365日、安心して眠ることかもしれない。

 

多分それは、「アイドル」という職業ひとまとめに出来ることではなく、個人個人の性質によって変わってしまうものだと思う。

 

プライベートまでも費やしてカンペキな「アイドル」をするのが自分の務めだと思ってくれる人もいるだろうし、

プライベートと仕事をしっかり分けて切り替えたいので、自身の私生活に侵略しないでほしい人もいるだろうし、

仕事もプライベートも一緒!ありのままの自分を愛して欲しい!!という人もいると思う。

 

ファンやそれ以外の人も、「アイドル」という単語でまとめすぎだ。2018年は「アイドルなんだから○○して!!」という単語を100万回聞いたけど、それは今流行のハラスメントなんじゃないか。

 

アイドルハラスメント。これ2019年の流行語狙っていきますね。

 

 もし自分の大好きな大好きな人が「ジャニーズ事務所を退所して、自分の人生を歩んでいきます」という発表する未来があるとしたら

 自分は応援できるんだろうか。応援は出来る気がする。時間さえもらえれば。

でも正気でいられるだろうか…最後に「ありがとう」と泣けるだろうか。恨み言を言わずにいられるだろうか。

仮定の話なのでなにもわからない。この憶測も全て無意味だけど、ただ言えるのは「生きてる人を応援するのは、その人生を見つめさせてもらっている」という事だと思う。

 

 

 

 ・グループ内の関係性の変化

 

私がNEWSを応援して4年?5年目?くらいになるんですが、15周年を迎えたNEWS君。

初期から見てる方から言わせればまだまだテメーは新規だぜ!!となるでしょうが

それでも、この5年でたくさんの変化があったと思う。

それはNEWSをとりまく環境もだし、個人の仕事の量や質も大きく変わったけど、今回着目したいのは「メンバー内の距離感、関係性」です。

 

例えばコヤマスと呼ばれる小山さんと増田さんは一時期不仲説なんて流れていましたが(それはコヤシゲとコヤテゴの距離感が成人男性としておかしいくらいピースフルに満ち溢れていただけで、コヤマスも普通に良好な関係に見えた)

先述した初夏の件、小山さん以外にも加藤さん、手越さんも次々に遊爆していく中で増田さんだけ無傷の帰還を成し遂げた(偉業)

その中で、増田さんは主演舞台の記者会見でマスコミから意地悪な質問をされた。舞台のタイトルが「only you」だったのに文字って「増田さんもonly youになっちゃいますか??」(=グループ解散ですか?)というヨ~~~~~シ!!!!お前ちょっと校舎裏こいや!!!というクソ質問に対しても冷静に「それはありません」と流していた。

 自分の発言や一挙一動が世間とファンに注目されていることがわかったうえで増田さんは常に優しく、そして小山さんが自粛前に発表した文章に「増田には厳しい言葉ももらった」そしてその上で暖かい気遣いもあった的な事を言っていて、

更に小山さんメインMCのラジオの代役も多忙な中勤めるなどして、増田さんの人柄と利発さが本当に有難かった。

 

その後小山さんが復帰したのち、増田さん舞台に楽屋にお団子の差し入れを持っていくという非常にハートフルなラジオが流れるというサービスもあって、それからというもの以前よりも小山さんと増田さんの距離感が近く、お互いに気遣いあいながら支えあっているように見える。

これは全部1オタクの勝手な意見になるので人によっては見え方も違うでしょうが、それでもやっぱり、ライブ中のMCの感じや特番で山登りした際に増田さんが大変そうなとき小山さんは気にかけていて、二人の関係性の変化を感じた。

 

 増田さんは強いし優しいな、と思う。去年手越さんが一番大変な時期も、表立って「てごほめ」(=褒められるのが苦手な手越くんを、3人で寄ってたかってこんなに可愛いんですよ~!と褒めまくる事)をしてくれていた印象を受けました。

それは褒めていた「可愛いね」とか「真面目なやつなんですよ」という言葉以上に、「僕達グループは円満に仲いいですよ」とか「俺達は手越が大好きだから、手越は大丈夫ですよ」というのを私達に伝えてくれていたように思う。

 

もしかしたら事件のせいで小山さんと加藤さんに距離ができてしまうのは…!?と懸念もあったけどそこはまったく変わらず、過去に2人でハワイにいったこともあるスーパー仲良しシンメコヤシゲは継続で有難いことこの上なしだし、テゴマスもずーーーっと観ているとやっぱり少しずつ変わってきている。

 

この微妙な距離感の変化は、フィクションで描くにはスパンが長すぎるし読み解くには難解すぎる。

生きている人間をずっと見ているからこそ得られる享受で、それを許してくれる「アイドル」ってすごいなと改めて思う。

 

 

・人間賛歌は勇気の賛歌

 

タイトルにした人間賛歌はジョジョの奇妙な冒険1部でツェペリさんが言っていた超名言から失敬した。

 

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ジョジョの奇妙な冒険 1 (ジャンプコミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 1 (ジャンプコミックス)

 

 

奥深すぎて一言にまとめることができないけど、生きることは毎日勇気を振り絞って生きていくという事。

日々の選択を勇気を出して選んでいく。その選択を信じ、自分の事を信じて歩いていく。

NEWSの「生きろ」にも近いメッセージを感じます。

 

 

「生きろ」 (通常盤)

「生きろ」 (通常盤)

 

 

 本来その選択は自分だけのもの、成長も失敗も成功も全て自分だけのもののはずだけど

アイドルはそれすらも見守らせてくれる。

その一喜一憂を共有し、時には憤慨したり泣いたり落ち込んだり、大喜びさせてくれたりする。

 

アイドルって人間賛歌だ。

 

 ファンは、アイドルから色んなものを教わり、明日へ向けてパワーを頂戴して「次に会えるまで」の糧にするし

アイドルもきっとファンの応援がなければ活動することができないでしょう。

 

貴方達が「アイドル」を選び続けるその間、見守らせてもらうのを幸福だと思う。

私達の人生を豊かにしてくれて、本当にありがとう。