スーパーデラックス

狂ったオタクです。NEWSちゃんを褒めます。

私が見てきた蒼井翔太

皆さんは「蒼井翔太」をご存知でしょうか。

皆さん「蒼井翔太」と聞いて何を浮かべるでしょうか。

 

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最近知った人は、ポプテピピックの「おーーーーい!!」を浮かべる人が多いでしょうか。

 

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放映時、私の元には「花さん!!!!蒼井翔太が!!!!」というラインやリプやらがたくさんきた。懐かしい。

 

好きな作品に出ていたから知ってる!という人もいるだろうか。

名前だけ知ってるけど変な人だからあまり好きではないだろうか。

 

私が蒼井翔太さんを知ったのは7年位前。好きな作品の新キャラとして、当時の彼は完全新人だったので大抜擢でした。

なんていうか彼は変な人だった。

今も変な人ですが。

 

 

そこから気になってしまって、気付けば7年。熱心とはいえませんがずっと見てきました。

初めての主演舞台、武道館…先日はウエストサイドストーリーを見てきました。

宮野真守さんとWキャストでした。主演だった。主演なんですよ、この名作の。

正直、宮野さんとのセットでの起用だと思う。レーベルが一緒なんですよ。

WSSは名作なので知ってる人も多いでしょうが、役柄はニューヨークのギャングのボス。

好青年といった感じで宮野さんのイメージにとてもあう。

 

www.tbs.co.jp

私は以前にこの舞台を他の劇団で観た事があり内容を知っていたので、「WSSの?トニー??」と思いました。

蒼井さん、役とあってないのでは??と。

彼は中世的なルックスとハイトーンボイスの歌唱を武器にしている。

この男らしい役柄は…合っていのでは…????

 

不安もあったけど、こんな大舞台に立つのを見なかったら、後悔しそうだなと思い

チケット代15000円ってたかくね~~!!!???と2.5次元慣れしているので一般舞台の価格に目玉を飛び出しながらもチケットを抑えた。

(余談ですが高いだけあってセットも演出も音楽もキャストさん素晴らしく、何より客層の落ち着きが最高でした)

 

 そこでえらく感動をしてしまった。

一流の役者達と対等に渡り合う彼に。

声優という職種ながら歌って踊り立派に主演を務める彼に。

 

何より、トニーという「男性的」な役柄を演じている蒼井翔太に、それはもう感動してしまった。

これはそういうブログです。

 

 

 

 

 

 

 

彼は元々アーティストとして活動していたが、まぁ色々あって声優として再デビューして今はまた声優だけでなく役者、アーティストとしても活動しています。

私はその再デビュー作のファンだったので前述したとおりそこで出会ったのですが

 

何度も言うが、彼は変な人だった。

 

はじめての作品のライブでは緊張しすぎて名乗るのもおぼつかず、先輩にフォローをしてもらったがなんともいえない空気を作り出し

彼のファンクラブ?動画では「電車で痴漢にあうので対策をしたい」と言い痴漢に立ち向かう様子のメイキング(超金のかかってない動画)(今のYoutuberのがよっぽどちゃんとした動画作ってる)(内容もク…すぎて記憶から消したので良く覚えていません)

 

とにかく喋れない、喋っても滑る。見てるこっちまで汗かく。

なんかもう「頼む!!もう喋るな!!!もうこれ以上傷つかないでくれ!!!」と願っていた。

 

しかし歌が抜群に上手かった。

そしてアーティスト活動していただけあって、綺麗な見た目をしていた。

 

cnt.kingrecords.co.jp

これは蒼井翔太と改名する前のSHOWTA.として活動していたときのベストアルバム。

あまり整形と言わないでやってくれ。

すごい美に対してストイックにやってるから…その姿勢に免じて、言わないでやってくれ!!!

 

 

spi-club.com

これは美容発言でバズった蒼井翔太。ねっ!美にストイックでしょ!!

 だから言わないでやってくれ。

 

 

 

話がそれましたが、そんなこんなの無名の新人声優が

突然人気作に抜擢されたのもあって、ネットでは誹謗中傷もされていたのを知っています。

私も元々作品から好きになって、超実力派や有名声優達の中に突然の不安気な新人!!!!だったので気持ちはわからないでもないけれど、

それにしたってなかなかの言われ様でした。

 

作品ファンの知人に直接言われた事もある。おそらく本人の耳にもそれなりに届いていたのではないでしょうか。

作品ライブのチケットがとれないのでいつも映像で見ていたけど、ひどく緊張しているのがわかった。

 

画面越しに、震える手でマイクを両手でギュッと握り締めているのを見ていた。

いつも「何か」と戦っているのがわかった。

 

頑張れ…!、と、思った。

同時に、(なんだそのマイクの持ち方…)とも思った。

応援したい気持ちと謎の感情を半々に抱え始めました。

 

 

 その後、アニメ作品から離れても蒼井翔太さんのことはずっと気になってしまい、ゆるくですがずっと追っていました。

心境的には親戚のおばちゃんで、とにかくちゃんとご飯食べているのかを見守りたかった。

 

www.clie.asia

ペルソナ3の舞台で 2.5からはじまり

(この舞台で初めて生で蒼井さんを見たのですが歌が上手すぎて気が狂ってしまった)

 

shichifukujin-stage.com

この春風外伝という舞台は歌あり踊りあり笑いあり涙ありでめちゃくちゃ良かった。

話もおもしろかったし舞台としてとても素敵で、蒼井さんも女性のような見た目をした男性という本人そのままの、非常に良い役をもらっていました。

 

www.shouta-aoi.jp

武道館にも行った。

初めて大きい会場でやってくれて、やっとチケットがとれたのでほんとうにうれしかった…

 

 

www.youtube.com

衣装、どういうこと???

ジャニーズきってオシャ衣装に慣れまくった私は戸惑った。

頭からなんか…生えてる?

角…?

 

www.youtube.com

胴体からなんかトゲトゲが突き出しているが貫通しているわけではない。

この衣装を宇宙をイメージしていて、なんか惑星の…アレらしい。本人がステージから教えてくれた。

なぜなら自分でデザインしたからだ。

今すぐ衣装デザインをプロに任せて欲しいと思った。

 

 

 

www.youtube.com

そしたら次のツアーで、急に普通にかっこよかったりオシャだったり、全てとても似合う衣装になっていた。

これだよこれ!!と思うと同時に、少し寂しく思う自分がいた…

 

オタク心は複雑である。

こんな感じで楽しく現場に通っていた。

 

 

 

しかし蒼井さんの現場は「どれも最高!!!!!!!!」と言いたいものばかりではなかった…

本人の問題ではなく、演出というか、向けている客層がいわゆる腐女子だったり、アニメを好む女性向けだったので、とにかく方向性が偏っていた。

 

legendstage.co.jp

 ストーリーをかいつまんで説明すると、実はかぐや姫は男だった。

政治的な色々から逃げるために身を隠していたが愉快な仲間達と共に冒険をして、己の運命に向き合い一人月に帰っていく。

友情とも恋仲とも解釈できる相手、サン(男)と生まれ変わったらまた会おう…と約束し、

そしてラストに現代で再会。

「君の名は…?」

「蒼井…翔太…」

 

 へえ~~~~~~~~~~~~~~~~~~蒼井翔太ってかぐや姫の生まれ変わりだっんだ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!

 

白目をむきながら劇場を後にした。オレは一体…数時間何を見せられていたんだってばよ…!?

 

ポプテピピックといい、こんな作中で自分の芸名名乗ることあるか?

都会の夜風が身にしみた。

 

smile-mermaid.com

ちなみに次作は男の人魚姫です。

メインビジュアルのパンチが強すぎるので語る事は特に無いです。

 

 

ドラマですが「…!?」となった最新作はこちら

 

realfake-official.com

2.5次元舞台などで大活躍の若手俳優達中心の深夜ドラマになんか歌姫として出演。

なんか、こんなんばっかだな????

また作中で「女じゃないです><」みたいなこと言わされてた。

ような気がする。一応全部見たけどもう記憶がない。

回想の制服姿がキツかったのかモノクロにされてたのが一番おもしろかった。

若俳のファンの人達も、推しを人質にとられて大変だな…と思った。

 

だってこれイベントあったから円盤買ったんでしょ…大変だな…

 

 

 

そんなこんなでずっと見てきた蒼井翔太

関わってる人は絶対一生懸命なので、あんまり言うべきじゃないことはわかるけど、それでも言いたい。変な仕事もあった。

 

主演舞台で恋仲の相手役を男にする必要があっただろうか?

客層に媚びずに作品を作って欲しかった。

何度も「なんでだよ~~~」と思うことがあった。

あとこれは本人のことだけどファンはたむたむのことどう思ってんですか????

 

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これは…蒼井さんがデザインされました…マスコットキャラクターで…グッズがめちゃくちゃ出てます。

 

ameblo.jp

魔王しょーたんの家来らしい。

 

ふーん

 

 

 

また話がそれてしまった。おのれたむたむ…

 

そんな感じだった蒼井さんは、2016年にレコード会社を移籍します。キングレコードです。大手やん!!!!!

ここが完全に転機だった!!ように見える!!!

仕事内容が変わっていくのがわかった。ポプテピピックも絶対関係している。

 

 

彼がどんどん変わっていくのがわかった。

 

大きなライブでアニソン歌手の代表とも言える水樹奈々さんとのコラボをした。

同じレーベルだから、だけど、蒼井さんは女性でも難しい高いキーを原曲のまま歌い上げた。

とりまく環境が変わって、先日は年末の大型歌番組に出て有名歌手とコラボまでしていた。

なんかもう泣いちゃった。

 

与えられたチャンスを、しっかり掴み取っている姿を見せてもらっていた。

猛烈に泣けた。

 

 

そして先日みたウエストサイドストーリーで彼は、主演を務めた。

 

登場してきたとき、蒼井さんは白いTシャツにジーンズという姿だったが、身体を鍛えているのが一目でわかった。

ジェンダーレスな細身の身体でずっと売ってきた蒼井さんが、目に見えてがっしりしていた。

 

女優さんとキスシーンがあった。ベッドから出てきて急いでズボンをはくシーンまであった。

男のかぐや姫で、相手役も男の主演舞台をしていたのに。

こんな大作舞台で。「男」という役を。しごくまっとうに。演じている。

作中の歌も、得意の高音よりも、低いキーの男性らしい歌が多かった。

歌があいかわらずめちゃくちゃ上手かった。

 

マジで泣けた。

 

 

 別にジェンダーレスを売りにしてるのが嫌だ!!って言ってるんじゃないんです。

それは間違いなく魅力のひとつだし、男性ファンもいるし、本人もそれをわかってるのか公の場で「男の人が好きなの~?」などのクソ質問されてもどちらとも名言しないようにしている様子が伺える。私の見てる範囲では。

それは本当にどっちでもいいというか、なんでもいいというか、上手い言葉がわからないけど、魅力のひとつだから、大切にしてほしいし、本人もしてると思うんです。

 

ただ、WSSでは完全にそれに頼らずに、一人の俳優として立派に舞台にたっていて、それがもうめちゃめちゃに泣けてしまった。

 

この舞台はロング公演で4パターンあって、どれもWキャストで、もっと上手いトニーもいるかもしれない。

最初にも言ったけど正直宮野さんのほうがトニーのイメージに近いし、上手だったかもしれない。

蒼井さんの回しか見ていないのでわからないんですけど、とにかく、彼のトニーが神がかり的にハマってたかというと正直そうでもないと思う。

でも、蒼井さんを長い時間見ていた者としては、本当に胸いっぱいになる舞台だった。

 

カーテンコールで真ん中にたって、舞台の第一線で活躍するキャスト達に囲まれて、立派なセットと劇場で、笑顔でお辞儀をする蒼井さんを見て

「良かったね…!!!」という言葉しか浮かばなかった。

お客さんも、もっと蒼井さんのファンが目立つとかと思ったけど、そんなこともなく、

私の周りは比較的年齢層の高めなご夫婦や家族、カップルなどが目立っていた。

 

 

良かったね。

良かった。

貴方のこんな姿を見られて良かった。

 

 

 

初めて武道館で蒼井さんのライブに行ったとき、アンコールでみんなのコールが揃わなかった。

みんなも初めてだったから、なんていったらいいかわからなくて「アンコール!」と「しょーたん!」が混ざってざわざわして、最終的に弱々しく「しょーたん!」に統一された。

アンコールでステージに戻ってきた蒼井さんも「アンコールからしょーたんに変わっていくの、聞こえてたよ」と嬉しそうにしていた。

 

 ライブを見るとき、なんか一番上の後ろの席になることが多かった。

良席にこだわりがないので毎回そのまま見ていたけど、客席もよく見えて、会場全体がそれぞれのペンライトで彼を青く照らしているのを見て

「ファンが彼をアイドルにしてるんだな」と唐突に思ったことがある。

正確には彼はアイドルではないんですけど、アーティストなんですけどそこは置いといて。

 

蒼井さんは一人であっても歌が上手いだとか、綺麗だとか、おもしろいだとか、魅力的であることは変わりないし間違いないけど

一人でステージにたっても、それは一人の人間でしかなくて、

たくさんの人が蒼井さんを応援して、会場に足を運んで、彼を想って青いペンライトを灯して、会場を真っ青にして

初めて彼は「アイドル」になるんだ。

私達が彼をアイドルにしてるんだ。

 

私はドルオタだけど、既に国民的スターな人達を好きになったから

「人がアイドルになっていく」瞬間をはじめて見せてもらった。

 

 

 私は蒼井翔太さんのファンじゃないと思う。多分。

ファンだったらたむたむの事をフーンって思いながら鼻くそほじったりしないし

オメーーはいつまでMILK BOY着て両手でギュッとマイク握ってるんだよ!!とか言ったりしないと思う(ここに来ての暴言)

 

じゃあ私にとって蒼井さんってなんなのかなって考えたけど

「恩人」なのかもしれない。

 

 

夢を掴んでいくところを見せてくれてありがとう。

強くなっていくところを見せてくれてありがとう。

 

 

 正直言うと、いつまでもMILK BOY着て萌え袖でいてくれって思っています。

いつまでも両手でギュッとマイク握っててください。

 

それを見ながらいつまでも鼻くそをほじっていたいので。

箱推しをつらいと思う日がくるなんて

 

「箱推し」がアイドルオタクの一番理想的で平和な形だと信じて疑っていなかった。

「箱推し」でない人をかわいそうだとすら思っていた。

 

 

 

 

そもそも「箱推し」とはどういう意味なのでしょうか。

アイドルのオタクがよく使う言葉で、グループ丸ごと応援しています、という意味で使われています。

その反対語として「単推し」があり、これは「●●さんしか応援していません」という意味で使われています。多分。

 

応用編で「●●担の箱推し」は、グループ全体を応援していますが、一番好きな人はこの人です、という意味です。

 

 

私は好きなアイドルは複数ありますが、どれも「●●担(推し)の箱推し」です。

幸運にも好きになった人がいるグループが楽曲に恵まれたりやってる事がかっこよかったり、メンバーも全員素敵だったり…自分の好きな人が素敵なグループに所属している。

いつも感謝。幸運なのか、素敵なグループだから好きになった人は素敵なのか、好きな人がグループを素敵にしているのか…

わかりませんが、いつだって「●●担の箱推し」でした。

 

そうでない人がこの世界にいることはわかっているけど、「なんで?こんなに素敵なグループだしメンバーなのに、何故箱推しにならないでいられるんだろう…」くらいなもんで

チケットの取引を自分から発信する時は、いつも条件に「グループ全員が大好きな方」と明記していました。

実際、いつも平和だったし、良い人にめぐり合えたし、みんな優しかった。

 

 

そんな「箱推し絶対神話」を妄信していた私が、今、箱推しでいることがつらいなと思っている。

 

アンジュルムというハロプロのアイドルグループがすきで

リリウムという舞台をみて、和田彩花さんが大好きになって、楽しくて楽しくて

和田さんを中心としたアンジュルムはかっこよくって、新メンバーが入るたびにみんな笑顔で迎え入れて、グループの雰囲気がすごくよくて、パフォーマンスは超かっこよくて、好きだな、素敵だな、大好きだな!!!!

 

アンジュルム大好き!!!!あやちょ推しの箱推し!!!!

 

あやちょのこと大好きだな、リーダーのことみんなが慕ってるな、素敵だな

2期は1期と一緒にたくさんの苦労を乗り越えてきたからか結束が固いな。3期以降のよきお姉さんだな

3期はパフォーマンスがすごすぎるな。もうアンジュの主力だな。上とも下とも仲良くて可愛いな

4期、5期のポテンシャルはすごいな。明るい未来しか感じないな。

6期は2人とも色んなことを経てのアンジュ加入だから即戦力だな。でも年相応の女の子で2人とも泣き虫だな。すっごく可愛いな

 

アンジュルム好きだな。全員大好き。この10人のこと大好きだ。

 

この10人のアンジュルムが大好き。

 

こう思ってたのが半年前。まだ半年前か…

 

 

そこから和田さん卒業まであれよあれよと時間が過ぎ、卒業公演も無事見届け

2期の勝田さんが卒業した。和田さん卒業から3ヶ月という速さだった。

推しがいないグループを見る勇気がなくてしばらくアンジュから離れていたけど、勝田さんの卒業は見届けなければ…!!!と這いずりあがって

ライビュで見届けた公演はとても素晴らしく勝田さんは美しく、またアンジュルムの事応援できるかも…!!!と、とても明るい気持ちになった。

メンバーの事は大好き。

私は箱推し。グループのやってる事がすき、曲がすき、メンバーがすき…

またライブに行きたいな!!

 

そんな明るい気持ちになった5日後、2期の中西さんの卒業が発表された。

なんかもうめちゃめちゃショックだった。めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃショックだった。

(余談ですがこの発表を受けた日、職場で必要な資格試験の前日だったのだが、もう全然勉強どころではなくなってしまったのでマジで運が悪かった。)

 

 

なにがショックだったかって、「やだ!!!!!!!!!!!!!!!」と思ってしまった自分がショックだった。

今までも卒業発表の度にガーン…となっていたけど、今回は心底やだ!!!!!!!!だった。

 

私は、アイドルはアイドルである前に一人の人間だから、自分のしたい事に正直で居てほしいと思っていて

極端な話、好きな人がいれば恋愛していいと思ってるし、他の夢があるならアイドルをやめてもいいと思っている。

思っているけど、「やだ!!!!!!!!かななんやめないで・・・・・・・」と思ってしまった。

 

中西さん。かななん。

かななんがいなくなるのは寂しい。かななんの優しさを知っている。

かななんは周囲が見えMCでお客さんを盛り上げるのも上手だった。

かななんの映画ブログが好きだ。感想から人柄が伺えた。

かななんは衣装で露出しなくてもセクシーで、演技が上手だ。個人的に男役が大好き。

かななんの歌うヤッタルチャンが大好き。元気をくれる。

 

かななんいなくならないで…だって、リーダーのあやちょが卒業して

2期で衣装をやったり、冷静で大人にも意見できる強くて綺麗な勝田さんも卒業して

2期の優しくておもしろくてセクシーでお姉さんの、サブリーダーのかななんが卒業しちゃったら

それってもう、私が好きになったアンジュルムなのかな…

 

そういうことを考える自分が悲しかった。

新しく入ってくる若い新メンバーたち、彼女達はとても可愛い。

一生懸命ダンスを覚えている様は泣けるし、可能性しか感じない。

彼女達は一切悪くない。悪いのは「好きになったあのアンジュルム」にいつまでも拘ってしまう私です。

 

 

箱推しで居る事をつらいと思う。

「箱」そのものが変っていく事を受け入れなければならないから。

大好きになった「箱」が変っていく、違う箱になっていくのに、変らずに愛し続けることを今、とても難しく感じている。

大好きになった女の子達の「卒業」は一大セレモニーでいってしまえば「女子ドルの醍醐味」みたいなところがある。

巣立つ彼女達の新たな夢を、ファン一丸となって背中を押す。泣ける。

 

泣けるが、私は彼女達を好きになりすぎて、もう見送る事をエンタメと捉える事が難しい。

彼女達の選択を否定するのは嫌だ。彼女達の人生を肯定したい。応援したい。

でもグループが変っていくのが嫌だ。あの時の彼女達の為に作られた曲を、今見るととても不思議な気持ちになってしまう。

 

こういうことを考えるのに疲れてしまった。もうハオロタをやめたいとさえ思ってしまう。

 

 

 

 

中西さんのことを思い出すと、笑顔しか思い出せない。

彼女はどんなときも笑顔だったから、かっこいい曲でクールな表情をすることはあったけど

それ以外はずっとずっと笑顔だったから。

怪我でつらいこともあったろう、あの時ですらずっと笑顔だった。ほかのメンバーが皆感情豊かに出す中、ずっと笑顔だった。その優しさといじらしさが好きだ。

 

それに気付いたのが今なのもつらい。

これからタケちゃんや3期…下の子達もいつか卒業するのかと思うとマジで耐えられない

 

 

箱推しつらい。箱を愛する事のつらさを知ってしまった。

単推しだったらグループが変わっていくことに心を傷めずに済んだのだろうかとか考えてしまう。

グループを好きでいたい。こういう思考回路が既にしんどい。「好きでいなきゃ」と思った時点でそれは違うのではないかと思ってしまう。

 

中西さんが卒業するまでの2ヶ月で自分の考えがどう変るのか、全然わからないでいる。また大好きにさせてほしい。オタクはどうしたってアイドルに委ねるしかないのだから。

 

マジLOVEキングダム観た人「これが再燃ってやつか…」

 

今でこそ3次元のアイドルの尻という尻、顔面という顔面を褒め称える生活を送っているが、元々の我輩はバリバリの二次元のヲであります(ネルシャツをタイトなジーンズにねじ込みながら青いビニール袋を片手に池袋を疾走する絵文字)

 

三次元アイドルの光を浴びて目がぶっつぶれる前に熱を特にあげていたのが今最高に話題沸騰のうたの☆プリンスさまっ♪だった訳ですが、例に漏れずうたプリ戦線の最前線から外れていた私は劇場版の気配を察していながらも前売り券を買い逃し、「ふ~~~~~ん まぁはじまったら普通に観にいけばいいや」とキンブレで鼻くそをほじりながらさいたまスーパーアリーナ中野サンプラザや長野のなんかすごい遠い会場を駆け回っていました。

 

そんなこんなで劇場版が公開されたら、なんかすごい評判いいじゃないですか。

えっ全編ライブなの?へ~~~~~よっしゃ観にいったるで!!と仕事帰りのお疲れOLコーデをキメて劇場に向かい、完全武装の☆プリンセスさまっ♪のクマやらぬいやらバッジやらにまみれて「おっ!!!こちらサイドのオタク!!久々に見るじゃん!!!」と始まる前から喜んでしまった。

 

 


「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVEキングダム」スペシャルライブPV 第2弾

 

 

私が特に好きなのはQUARTET NIGHT(以下カルナイ)という4人グループで主役ポジションの先輩に当たる立ち居地の人たちで、このグループは単独で声優さん達がやっているライブがあり、もちろん参加…したかったけどまぁチケットが取れないのでライビュに行ったり、一番好きな美風藍ちゃんの声優さんの蒼井翔太さんのライブには複雑な感情を抱えながら毎回行っていた(長くなるのでここでは割愛しますが、私はこの蒼井翔太さんの様々な所が気になりながらも目が離せずにずっと見守っています)

 

まぁそんな感じでどちらかというと中の人寄り…で緩く追っていました。

カルナイの曲は全部持ってるけど、ST☆RISHの曲は新しいのはわからない…HE★VENSに関してはアニメで最初に歌ってたレッツゴーヘーヴンズ!レッツゴーヘーヴンズ!!!っていうのとなんか龍出してたって事しか覚えてませんでした。

 

つまり完全に舐めプで行ったんですが、端的に言うと帰り道泣きながら神と上松氏に感謝の祈りを捧げました。

 

今になって思うと、失礼ながらそんなに期待をしていなかったです。

うたプリが好きだった自分に対しての誠意みたいな感じで、ちょっとしたファンの義務感みたいな物もあったかもしれません。

 

でも始まったら、いや、スクリーンの中の会場のペンライトが灯ったら… 全景は今まさに通っている場所、どう見ても東京ドームだし

歌が始まって一人一人が衣装に身をまとい光を浴びてステージに立っている姿はまさに「アイドル」で、それはアニメ映画というよりも完全に「ライブ」だった。

映画鑑賞じゃなくて好きなアイドルのコンサートだった…

 

シリーズを一切知らなくても楽しめる構成

でもシリーズファンには更に楽しめるような仕掛けの歌詞やメロディ

一曲もわからねーー!!!!と思ったユニットもすごく楽しかった

(後で、この映画のためのユニットだったと知った)(そりゃわからんわ)

かわいかった。かっこよかった。

当時熱狂したアイドル達の、熱望した姿がそこにあったので、「これだよ…これ…」と思った。

 

当時、新キャラ新ユニットのHE★VENSのの登場に馴染めず、あまり好きではなかったんだけど

でもマジLOVEキングダムでその判断の愚かさを知った。HE★VENSは最高にかっこよくて、エンジェル達を愛している素晴らしいアイドルグループだった。

あと曲がよすぎる…演出も…よすぎる…

うたプリを知らないでこの映画からはまったら絶対にキューティーナギ担になってた。ナギのプロ意識に痺れちゃったよ…ユニット曲の最後に一人でウィンクするの…マジ…最高じゃない…?最高です…

見る回数を重ねるごとに好きになる。まさか2019にここまでの伸びしろを見せ付けてくるとは思わなかった。HE★VENSの未来…明るすぎか…??

 

ST☆RISHは間違いなく主役スーパースター。彼等は世界中を笑顔にしてるし世界も彼等を笑顔にしたいと思っている。

久しぶりに見た音也のスター性に網膜が焼かれた。彼は生まれついてのスターだ…センターの資質…前田敦子だ…となり、一方でトキヤという歌ダンスビジュアル全て揃っている、間違い無いエースの資質を努力で得てきた人物が隣に居ることに胸を熱くした。そう、つまり大島優子だ。

そして愛島セシルというオンリーワンの存在感ですよ。彼がセンターに来ると急速に別の顔になるんですよST☆RISHは。もうわかりますね、渡辺麻友です。

あくまでポジションの例えなので、怒らないでほしい。

あ~~~最高最高。ST☆RISHは光。一点の曇りも無し。天駆ける龍の閃き。美しい恋にされたわ…ウルトラブラストの無敵感に痺れた。世界は君たちの物だ!!!

 

QUARTET NIGHTには思い入れがありすぎてもはやなんも言えねー!(金メダル)なんですがFLY TO THE FUTUREでスモークが炊かれる中シルエットの4人が浮かびあがってきて、その影だけでもう誰が誰だかわかる事に「カルナイは…現実…!?」となった。

FLY TO THE FUTUREが、まさに、あまりにも、「見たかったもの」すぎて

蘭丸とカミュの目があうところとか、嶺二と藍がハイタッチするところとか、画面の4分割とかで、何度も気絶しそうになった。実際初回は記憶がなく、「まぼろし~~???」と真夜中の帰り道、一人でIKKOのモノマネをしながら歩いた。不審者じゃん

 

 

私がうたプリというジャンルを熱心に追えなくなったにの「頑張らなくては何も買えない」という要素が大きくあります。

 

 

なんかのコラボ商品が出る度即完売、朝から並ばなければいけない…そういういのに段々疲れていって、足が遠のいていった。

ライブに行くためにはCDやアニメDVDに入っている応募権で応募しなければいけない…つまり同じものをたくさん買わなければいけなかった。

CDはギリわかるとしてDVDって全然安くないじゃないですか。でもそれを10枚も20枚も買わないとライブのチケットが当たらなかった。いや当たる人は当たるんだろうけど。知人がDVD10枚以上買って当たってなくてぞっとした。

私は複数買わせる商法が苦手オタクなので1枚しか買わないから、まだうたプリのライブに一回も行った事がない。今後も1枚しか買わないから、多分一生行けないと思う。人脈もないし。もうそれでいいと思っている。

 

でも、あれもこれも買えないしライブも行けないんだ~~と思うと、好きであればあるほどしんどいな~~となってしまって。

好きの熱量で競うわけではないけど、でも私も大好きなのにな~~ってうたプリ好きな人たちと集まってた時にライブの感想聞きながらどんどん疲れて行った。

今回も、出遅れたのでパンフの豪華版は買えなかった。こういう所変ってないな~と思った。

 

 でも今回はちゃんと、ライブに行けたので、そんなに悔しくはなかった。

ラベンダーのライトを振るのがずっと夢だった。その夢がついに叶ってしまった。一生振れないと思っていたので、ラベンダーにしただけで泣きそうになった。

 

二次元のアイドルは年をとらない。でも彼等は間違いなく少し大人になっていた。

嶺二は穏やかに優しくなっていたし、蘭丸も余裕があってかっこよくなってた。

カミュもお茶目だったり素直な部分を意図的に見せてくれたし、

藍ちゃんは、無機質な、テンプレートアイドル像を演じてた藍ちゃんは、

自分の感情を持って優しく客席に向かって笑っていた。

二次元のアイドルは年をとらない。藍ちゃんは特にそう。藍ちゃんは年をとらない。

でも藍ちゃんは少し大人になっていた。

ネタバレになってしまうので詳しくはいえないけれど、私は藍ちゃんは長くアイドルを出来ないと思っていた。藍ちゃんは近い将来、後輩とも、カルナイのみんなとも、ファンの私たちともお別れしないといけない運命だと思ってた。やれて2~3年だろうと。

でももうカルナイがデビューして4年になる。そうさせてくれたのは、このコンテンツを支えてくれていた、私が離れている間もうたのプリンス様を大好きでいてくれた人のおかげだと思う。

だから勝手にありがとうと、当時交流してくれた人たちの顔が浮かんだ。彼女たちもきっと、今めちゃくちゃ劇場に通っているんだろうと思うとオタクは運命の回遊魚だね…(?)

 

 

 アンコールで、みんなで同じライブTシャツを着て出てきて、客席に向かってそれぞれファンサービスをしているところ。みんな、ずっと素敵だった。でももっと素敵になってた。

 

 

 

何が言いたいブログなのか自分でもわからないけれど、気付いたらもう4回も観てしまった。今週もまた行きたい。Up-Down-Up!でお姫様抱っこしてる音也とヴァン君をやれやれ…してる藍ちゃんを思うと愛しくて手足が胴体から離れそうになる。

 

再燃すぎて、そしてHE★VENSのこともっとちゃんと知りたくてテレビアニメシリーズを見直し始めたんですけど、

1000%第一話の、春ちゃんが雑踏で気が遠くなって倒れそうになった時にHAYATO様の歌声が降って来て…それ以来大好きなんです…のシーンで自分と手越くんの出会い思い出してしまってなんか…なんか泣けた。

 

うたプリは元々乙女ゲーだけど、私は春ちゃんに自己投影したことが一度も無かった。

でもまさかここに来て…3次元のドルヲタを経て春ちゃんに自己投影する日がくるとは思わなかったぜ…へへ…

人生なにが起こるかわからないな…

 

 

 

 

 

 

 

和田彩花さんご卒業おめでとうございました

指先の赤いネイルが剥げていくのが寂しい。

 

和田彩花さんの卒業コンサートの為に赤いネイルにした。

私の勝手なルールで、アンジュルムのライブに行く時は服は「自分っぽい」服を着ていくことにしていた。

一時期は推しメンあやちょのメンカラの赤を着ていったりしていたのだが、ステージの上で、みんなバラバラに、自分が一番似合う服を着ている彼女達を見て、「なんか違うな」と思ったから。

他のアイドルの現場では生まれない感情だった。

それが「アンジュルムのファン」っぽいかなーと思ったので、その気持ちを大事にしていた。

 

その分ネイルをいつも赤にして行っていた。

ライブの時も、握手やチェキの時も、リリイベの時も、アンジュルムに、あやちょに会いに行く時はいつも赤いネイルにしていった。

派手だけど、私は赤いネイルが大好きになった。

 

でももう、赤いネイルにすることはしばらくないのだろうと思う。

そう思うと寂しくて、剥げていく赤をリムーバーで落とす事が出来ない。

剥げて行くほど、卒業から時間が経った事を知り、また寂しくなってしまう。

 

和田彩花さんのことが、本当に大好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

私が言われるのが嫌いな言葉の中に「真面目だね」というものがある。

その真面目だね、の先に (笑)が見えるからだ。

 

真面目だね(笑) 大変だね(笑)私はそこまで考えてないからな(笑)

 

(笑)の気配を感じてしまう。言った方に他意がないとしても。

なんで嫌いかというと、私は自分の真面目な部分が好きだからだ。

真面目で考えるのが好きで、だから今の自分になれたのだと思う。

だから小馬鹿にされると憤りを感じた。

 

和田彩花さんがラジオで

「スタッフさんに『そこまで考えなくていい』といわれたけれど、でも考えなくちゃなにも変わらないし始まらないんですよ!

だから私はこれからも考えるし戦い続けます!」と言っていた

(言葉が違うと思いますが、ニュアンスはこんな感じだったと思う)

 

私はこれを聞いたとき、大きな手で水底から掬われたような、奮い立つような、アイドルのラジオを聞いているとは思えない気持ちになった。

 

和田彩花さんのことが、大好きだと思った。

アイドルとしてだけじゃなく、人間として、大好きだと思った。

 

あやちょを好きになって初めてのことをたくさんした。

アイドルの2ショットチェキや握手の為にCDをたくさん買ったりした。

ルールがわかってなくて、2枚ある握手券を出したら「1枚ずつにしてください!」と言われて、えっ!?えっ!?となってるうちに順番になってしまい

死ぬほど早口で捲くし立て、深々とお辞儀をして去ってしまったり(つらい)

2周目で言う事が思いつかなかったので「えーーーと…最近 なにか 楽しいこと ありましたか」とアホのような質問をして

「楽しい事は・・・・・・・・・・・ないかなぁ・・・??」と言わせ、二人で笑ってしまったりした。その時の空気が友達同士のようで、一瞬でもそうなれて嬉しかった。

沈黙の時間が静かすぎて、近くのスタッフさんの秒数数えるカウントがめちゃくちゃ鮮明に聞こえたのすら面白かった。

ブースから出て行く時「毎日楽しい事を考えてるよ!」と声をかけてくれた。

あやちょとの最後の握手がとても楽しく終わってよかった。

あやちょも、「この人はもうこれで最後なのかも」って思ってくれたのかもしれない。そうであってもなくても、優しくって大好きだなって思った。

 

 

卒業コンサートでいつまでも自分の事よりメンバーの事を心配しているあやちょが大好きで、レポを書こうと思っても涙が出てきて全然書けない。

寂しいとか、楽しかったとか、あそこがかっこよかったとか、色々あるけど、文を書こうとすると「大好きなんだ」しか出てこない。だから私はもうレポを書くのは諦めた。

 

和田彩花さんはアンジュルムを、ハロプロを卒業したけど、この地球のどこかで生きている。

私も、夢にみてた自分じゃなくても、この狭い部屋でまっとうにイマドキを暮らしていく。

アンジュルムを見ても、もうあやちょはいなけど、あやちょもアンジュルムを見ている。

だからアンジュルムを見ることで、ファンはあやちょとも繋がれるんだと思う。

 

いつかまた、会いたいな。

そういう夢をみながら、私は欠けていく赤いネイルを眺めている

 

 

マジNEWSめっちゃ好き

NEWSくん大好き!!!!(クソデカ大声)

 

えーんWORLDISTA終わっちゃったよー!常に「今が一番好き!!!大好き!!!!」って思ってるけどまた大好きを更新してしまったよーバワリーが溜まりすぎて地球が割れちゃうよー😭😭😭

 

演出も曲も全部全部全部全部良かったよードラゴン、最初はラスボスかと思ったよー俺たちが育てた卵だったよーーー強く育ってくれて、カーチャンは嬉しい!!!!

メンバーの事が更に更に大好きになったので、大好きなポイントを挙げていきます!!!!

 

 

小山慶一郎さん

・ファンサでにっこにっこにーしてるのが可愛かった!!

・ファンサマシーンぶりがすごかった!!!ファンサの乱射してた!!ファンもキャーーッッ!!ってなってて見ててとっっっても幸せだった!!!

・肌が黒くなって髪が銀になっててドスケベパラメータが振り切れててなんか…すごかった!!!

・fighter.COMでコヤシゲ見せ場で服ベローッとまくってお腹を見せてくれるのがめちゃくちゃ最高でした

・DEAD ENDやNEWS KOOLで手越くんにイタズラされて毎回「やめてぇ〜😂」って言いながら嬉しそうで可愛かった!!!

・Jr.の今村くんに尊敬されてると知ってからの甘やかし方が最高!!!!だし今村くんも嬉しそうにしててめちゃくちゃ可愛くてどちらもちょーーーー可愛かった!!!!抱っこしてくるくる回ってたのがほんっとに可愛かった〜〜!!!

・オーラスのランウェイ小山が本当に最高でした夢を見せてくれてありがとうございます!!!

・所々でテゴマスのことを「お前ら可愛いなぁ」と言ってくれて、我々の気持ちを代弁して本人たちに伝えてくれてる…!?と思いきや本当に可愛いなぁと思っていそうなのが愛しかった!!!

・乳首を狙ってたけどソロ衣装でタートルネック着ててなにーー!!!ってショック受けたけど(ごめんなさい)(とっても可愛いのは間違いないです)後半ヒョウ柄上着を脱いだらタンクトップになってその時腕をあげたら乳首見えたのが本当に本当に嬉しかったです

 

・キラッキラの全力アイドルで最後まで駆け抜けてくれた!!歌もすっごく安定してて、15周年を迎えた今もなお伸び代がすごいなんて!すごい!ありがとう小山さん!!小山さんが頑張り屋さんだからこそ、明日からも頑張れよって言ってくれるのが毎回とっても心に刺さりました!!!

 

 

 

加藤シゲアキさん

 

・加藤さんの、自分の顔がとても美しいって自覚してるであろう振る舞いが、めちゃくちゃ好きだ…

・貴様が世界だ…

・世界は正面から双眼鏡でなく肉眼で見ることで真の世界を感じられた

・前髪の感じとかとにかく…とにかく顔が美しかった

・世界の歌詞が本当に良すぎて、もはや加藤さんは芸能界で生き残るに余りある武器を手に入れてるのに、それでもこの手に情け無い生き様を握りしめて、誰にも託せない夢をもがきながらも抱えていきてるんだなって思うと、そんなの、応援するしかないじゃないか!!!って手にシゲアキへの愛を握りしめて血が吹き出そうでしんどかった

・ファンサのお手振りが皇族のような気品

・DEAD ENDで手越くんガチャが当たると、割と甘いお兄ちゃん達に比べてて手越くんを引きずったり転がしたりして定位置に寝かせてたのが対等の末っ子感あってとてもとても良かった

・ったく…そのサングラス…似合ってるってわかってやってるでしょ!?やれやれ…

・ったく…ゴーグル外してウインクしてしーっ🤫のポーズ…?最高ってわかってやってるでしょ…やれやれ…

・無自覚に「小山の親友は俺」マウンティングをしてくる恐ろしいリア恋殺し

・オーラスで「いきなりシゲアキ」を自分で考えたと曝露し、会場を震撼させた

・才能豊かで眉目秀麗なのにいつまでも自分に満足してなさそうな加藤さんが俺たちは大好きだし尊敬してるしこれからも応援したい!!って思ってしまうんだぜ…!!!!

 

増田貴久さん

 

・可愛いまっす〜🐻❤️と爆イケタカヒサマスダの振り幅がすごすぎる

・一箇所でもいけない公演があると髪色変わってる

・シャツを着ていても感じる確かな胸板

・男性ファンの増田担率 is なんなの!?

・笑顔❤️のところでほっぺに指を指すなどの10代女子アイドルしか許されなさそうなポーズを平然とこなす30代男性アイドル それが増田貴久さん

・しかも 最高に 可愛いんだ…

・MCでシャ乱QGReeeeNをうたってくれて歌がマジ上手い(迫真)

・増田さんの歌は上手いだけじゃなくって、表現力が豊かで、時には激しく時には切なくで、増田さんは歌の魔法使いだ

・衣装が相変わらず最高of最高

・上白、下黒という衣装(生きろの時のやつ)がシンプルなのに各メンバーそれぞれ最高に似合う形にデザインされていて本当にNEWSに増田さんがいてくれるこもは何物にも代え難い最高の幸福

・e-Sportszoneがずっとかっこよすぎて気絶する

・ファンにもスタッフさんにも感謝を全力で伝えて、こだわりが強くて、怖いくらいに真剣な増田さんは本当に本当にかっこいいです

・NEWSに増田さんがいてくれて良かった 本当にありがとう

 

 

手越祐也さん

 

・髪色ピンクになっとるーーーー!!!!(気絶)

・さくらガールを歌ってる手越さんを見てるオタク「えっ…桜の妖精…??」

・笑うと本当に本当に可愛くって会場中が「可愛い〜〜😊😊😊」ってなる瞬間がたくさんあって最高だった。可愛いは世界を平和にする

・「また明日ね」って両手を振る手越くんを見るために ぼかぁ 生まれてきたんだ

・後半髪型をポンパドールにしてて、可愛かったし小山さんがそれを「可愛いねっ❤️」っていじっててコヤテゴって最高に可愛いな〜〜!ってニッコリアワード2019年度受賞

・でもクールな所は最高にカッコよくて…!?wonderの終わりに笑うのマジヤバくね!?!?天才なの…!?(天才です)

・喉が強すぎる

・どんなやばいシャウトも「手越くんなら大丈夫だよね!」と思わせる喉の強さ

・もともと生まれ持った強さもあるだろうけど、手越さんの努力や徹底した自己管理が成せる強さなんだと思うとシャウトの度に泣けた

Dolls(墓)

・手越さんのソロは蓋を開けてみないとわからないので曲が良すぎる分、逆に演出読めないな!?!?と期待半分不安半分だったけど、ほんっっっとうに最高の演出だった本当にありがとうございます

・渡辺くんと新藤くんも本当に…本当にありがとう…

・歌詞の時点でこれは手越祐也という名前が逆光を浴びながらも中傷という泥を塗られ続ける現状を暗喩してるのかな、という深読みをしてたけど、演出もそのままで、なんていうか己の主張をエンターテイメントを通して表現する手越さんが本当にかっこいいし好きだし美しいし、こんな、貴方から「奪わせない 大切なもの」「俺は人形なんかじゃない」と言わせてしまってごめんなさい、こんな世界でごめんなさい、と思ってしまった

・でも手越さんは「立ち向かう」と力強く歌ってたのでマジカッコいい…(語彙の死)となった

・生涯推す未来しか見えない

・トロッコで端っこや上を一生懸命手を振ってくれる手越くんのこと、本当に大好きです…

 

 

その他 WORLDISTAのNEWSくんのここが可愛かった!!

 

・サンタのいないクリスマスで水を回し飲みするNEWSくん!

・strawberryでバラバラのところにいたNEWSくんが集まってくる圧倒的光の世界

・声を聞かせていっせーのせ ジョイフール!!!でイヤモニ外してファンの声聞いてくれるNEWSくん!

・Jr.を大切にして、みんな応援してねー!って言ってくれるNEWSくん!Jr.に慕われるNEWSくん!!

・テーマ性が高くクリエイティブなコンサートを作りながらも、ずっとラブラブなデートをしてくれる最高の彼氏NEWSくん!!!

・去年色々大変だったけど、一年でこんなに光に包まれた世界を見せてくれるNEWSくん!

・ツアー終わっちゃうけどシングル出してくれるNEWSくん!シングル出すという事は夏の歌番組も安泰だし次のツアーまで教えてくれるNEWSくん!!!!

・ファンを不安にさせない!常に安心させてくれるNEWSくん!!!!

 

みんなーーーー!!!!NEWSくんのことーーーー!!!!好きーーーー!?!?

 

私も大好きーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

 

 

NGT48の結論に対して思ったこと

NGT48山口真帆さん 卒業へ|NHK 首都圏のニュース

 

 

NGTがこういう結論を出すと思ってなかった。

 

どこかでまだ48グループの運営を信じていた部分があったんだと思うんだけど、年若い、なんならまだ子供と呼べる女の子達をアイドルという商品にして運営しているのはわかる。

それはビジネスである以上、利益がでなければいけないので、夢ばかりではいられないのもわかる。

 

でも夢を語って女の子達を集め、その女の子達が夢を語りファン達に夢を与えている以上、もっと「夢」を大切にしていると思っていた。

 

NGTの運営は、AKSは、加害者側のメンバーは、これで良かったのだろうか。一般常識としてこれで良いわけないのだが、この人達は本当にこれで「とりあえず解決」としてしまうんだろうか。

私は新潟に熱心に通っていたファンではない。正直、NGTのメンバーもこの事件が起こるまでは卒業したきたりえ、エースのおぎゆかちゃんしか知らなかった。

だから何を語ってもネットニュースで得た情報以上のものはないけど、事実などわかりようがないかもしれないけど、でもこんな収束はあんまりだと思う。

アイドルを馬鹿にしすぎだし、ファンを馬鹿にしすぎだし、女性を馬鹿にしすぎだし、人間を馬鹿にしすぎだと思う。

 

ファンってそんなに馬鹿ではないんですよ。

私も違う事務所ではありますが女の子のアイドルのファンで、一生懸命応援しているので、ファンの心理はわかるつもりです。

 

女の子可愛い!顔が可愛い歌が上手い!がきっかけでファンになり足繁く通ってお金を払っていますので、この事務所にとっては思考能力の欠落した馬鹿なATMに見えているかもしれませんが、ほんと、そんな馬鹿ではないんですよ。

わかりますよ。不条理なこと、倫理観が欠如してること、不道徳な事。

そこで可愛いと思った女の子、好きだと思った女の子が活動して、嬉しいわけ無いじゃないですか。

安心して応援出来るわけないじゃないですか。また馬鹿みたいにキンブレ振って頭真っ白にして応援できるわけないじゃないですか。この子はとんでもねぇ地獄に身を預けているんだ…ってなりながら、楽しく応援できるわけないじゃないですか。馬鹿にするのもいい加減にしてくれよ。

頼むからもうこのグループに金を払うのをやめてくれよ。だって金を払っている間はこの運営はなんにも変わっちゃくれないんだよ。応援したい気持ち、好きな人を触れ合いたい気持ちはわかりますよ。でもそれがこの不条理を助長するから、加速するから、お願いだ、金を払わないでくれ!!と思う。

 

 

夢を語って夢を売るんだろうが。女の子達が夢を叶えられるかは、女の子達の努力、実力次第だけど、そもそもこんな使い捨ての安売りされる為にみんなアイドルになったんじゃねえんだよ。

 

 

AKB48のこと、とても好きだった。

ポニーテールとシュシュが発売した頃、ぷっちょとコラボしてて、この可愛い子達は誰だろう?と思った。

それまでも「アイドル」が好きだった。でも世間はアイドルに向ける目が厳しくて、私も「秋葉でパンチラしてる」と噂を聞いていたので、やだなーと思っていた。

女の子が、女の子の夢が、安売りされてるな、やだな…と思った。

 

でも実際の彼女達は美しく強く、世間の逆境をぶっ飛ばしながらどんどんキラッキラになっていき、世間も彼女達を認めて行って、私も大好きになった。

「アイドルが好きです」って初めてちゃんと主張した。それが恥ずかしい事ではなくなったから。

 

アイドルって素敵だな!!

女の子達の夢が叶うのって、素敵だな!!!

それを教えてくれたから、恥ずかしくないと言ってくれたから、

AKB48にずっと恩義を感じていたし、どんどん変わっていくグループがつらくなり、離れてしまったけど、

どこかで信じていたのかもしれない。

もう運営は今はあの頃とはまったく違っているのかもしれない。

 

一人でも多くの女の子の夢が、叶うといいなと思う。

アイドルであってもなくても、夢がある女の子達が、守られていてほしいと思う。

 

 

そんな最低限の事も出来ず、利益しか追うことができなくなってしまったなら、もう48グループなんて全部全部なくなっちまえよと思う。

そこで頑張ってる子もいるでしょう。真面目にやって、それが報われる子もいるでしょう。

だから乱暴な思考なんでしょう。わかるよ、わかるけど、

でも一人の人間の命も、尊厳も、夢もなんも守れないグループで、ファンは何を夢見ればいいんだよ。

ファンに夢をみせられなくなったアイドルは、何を語ればいいんだよ。

 

アイドルを、ファンを、人間を、お金を、夢を、努力を、心を、女の子を、馬鹿にしないでくれよ。

 

最後に、グループを辞めたとて、彼女の人生が、リセットされる訳ではなく、これからも様々なものと戦っていかなくてはいけないと思います。

少しでも穏やかな気持ちになれる日が早く訪れる事を、本当に本当に願っています。

 

貴女と夢みた15年

アンジュルム  和田彩花さんの卒業シングルが発売されましたね!!

「恋はアッチャアッチャ/夢見た15年」

 

 

www.youtube.com

 

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耳からア~ッチャアッチャ アチャチャアッチャッチャ が離れない。

 

恋はアッチャアッチャは曲調が超インド!!インド!!!ですがMVは様々な人が明るく生きてる群像劇的なところがあって激アツだし可愛いし最高!!!インド映画って感じ!!!!!!!!

インド衣装も可愛い〜〜そっちは初回盤CD買うと見れるらしいので気になった方は要チェケラして下さい!!

 

 先にアッチャアッチャしましたが、今回はアンジュルムをよく知らない…

気になるけど詳しくないから卒業シングルって手を出しにくい…という方向けに、

「夢見た15年」をざっくり解説していくぜ!!

 

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あやちょ〜〜!!!!俺だ〜〜!!!!!!!!

 

 


アンジュルム『夢見た 15年(フィフティーン)』(ANGERME [Dreamed for 15 years])(Promotion Edit)

 

夢見た15年とは:アンジュルム  リーダー和田彩花さん卒業の為に書き起こされた楽曲。

 

アンジュルムは「スマイレージ」から改名されたハロープロジェクト所属グループ。

和田彩花さんはスマイレージ誕生から在籍。現在唯一のオリジナルメンバー。

アンジュルムハロープロジェクト全体のリーダー。

 

15年前にハロプロエッグ(いわゆる研修生)に所属し、15歳の時「夢見る15歳(フィフティーン)」でデビュー。アイドルになって15年の今、グループを卒業します。

 

それが「夢見た15年(フィフテーン)」です。

 

作詞は共にスマイレージのオリジナルメンバーとしてデビューし、作詞家を目指すために卒業した福田花音(愛称:かにょん、まろ)がしてます。

twitter.com

エモにステ全振り。

 

歌詞は和田彩花さん(以下 あやちょ)の15年にフューチャーしたもので、内容的に彼女のアイドル人生を語ってるので同期で戦友のまろだから書くことを許された、なかなか攻めたものになってます。

 

振り付けも過去の曲のものが取り入れられ、中でも間奏中のダンスに2期以降のメンバー加入曲の振り付けが入っていて、ファン的には泣けて仕方ない。

 

 

・解説 ダンス編

 

www.youtube.com

 

夢見る15歳

 

背景がもう完全にこれ。メインの振り付けもここから来てる。

 

 

 


スマイレージ 『タチアガール』 (MV)

 

2期加入曲。

この時2期は「候補生」としていわゆる補欠扱いだったので、スマイレージの代名詞「世界一短いスカート」を履かずに後ろで笑って揺れている。

その後、人気メンバーが抜けたことによりスマイレージは怒涛の不遇時代を迎えるが、あやちょとまろ、そして2期は強い結束で結ばれ、今でも自身らの事を「6スマ」(6人のスマイレージ」と呼ぶ。

 

 

 


アンジュルム『大器晩成』 (ANGERME[A Late Bloomer]) (Promotion edit(New Ver.))

 

3期加入曲。

3期の加入と共にグループ名も「アンジュルム」に改名。

アンジュルムの革命はここから始まる。

 

夢見た15年 の歌詞で「24時間笑顔だけでは前に進めない」の部分は、

スマイレージ(笑顔)」だけではいられなかった彼女達が「アンジュルム (天使の涙)」に変わった事を指しているように思える。 

 

アンジュルムはミニスカートを脱ぎ、涙を拭いて、ここからめちゃめちゃ強くなっていく。

 

 


アンジュルム『次々続々』(ANGERME[One by One, One after Another])(Promotion Edit)

 

4期加入曲。

ご存知、佐藤勝利くんと前世双子だった上國料萌衣さんです。

2期の田村芽実ちゃん卒業曲であり、かみこの加入曲。入れ替わり形を変えていくアンジュルム。強く美しい、人気曲です。

 

 


アンジュルム『上手く言えない』(ANGERME[I Can’t Describe It])(Promotion Edit)

 

5期加入曲。

当時13歳だった笠原桃奈ちゃん。年齢にそぐわないセクシーさのあまり、界隈がざわついた。

4期と5期はそれぞれ1人ずつの加入なので、間奏中のダンスパートは1人ずつになっています。これもまたぐっとくる…

真ん中のあやちょも可愛い。

 

 


ANGERME - Manner Mode (アンジュルム「マナーモード」) [CC]

 

 

6期加入曲。

これはDVDシングルなので短いバージョン。

ハロプロ内の大きな人事があり、地方アイドル経験者かわむー、カントリーガールズ兼任者ふなっきという今までとはまた違う強さを持つメンバーの加入。

 

この時丁度10人になり、アンジュルムは「十人十色」という言葉を多用するようになる。

ツアータイトルにもなり、シングル曲「タデ食う虫もLike it!」でと冒頭から歌われています。

 

www.youtube.com

 

様々な境遇、キャラクターのメンバーが集まり、それぞれが笑って泣いて肩を組んでいるアンジュルムにとって「十人十色」は特別な言葉になりました。

 

私はこの10人が大好きで、それぞれが違う長所と魅力を持ってて、アンジュルムは全員エースだ!!って胸を張れる最高のグループだと思いました。

 

だからあやちょ卒業前に2人の新メンバーが入る事が受け入れられない時期があったのですが、

常に形を変えて強くなってきたアンジュルムが、あやちょがいるうちに新メンバーを入れることに意味があるのかな、と思うと納得できました。

 

 

あと新メンバー2人がだんだん可愛く思えてきたのが大きい…オタクはチョロい。

 

www.youtube.com

「夢見た15年」でデビューする2人は、夢見る15歳なんですわ…。

 

ここ2人とあやちょが踊る時、お互いにお辞儀をしてるのがまた…!

ありがとう、にも、よろしくお願いします、にも、これからよろしくね、にも見える…

 

・解説 歌詞編

 

前述した通り、あやちょと同期のまろが作詞している。

https://twitter.com/kanonfukuda/status/1113971111409008640

https://twitter.com/kanonfukuda/status/1113971111409008640

https://t

 

nonfukuda/status/1113971111409008640

 

・「あの頃は良かったとか
昔の思い出に
囚われるような人生じゃ
本当つまんない」

 

これは私の推測でしかありませんが、アンジュルムスマイレージから生まれ変わりましたが、「スマイレージのが良かった」「元に戻せ」など批判的なコメントを公式にするオタクもいます。

アンジュルムは「スマイレージがあったからこそ、アンジュルムとして」生まれ変わった自身らをとても肯定的に捉えている発言を繰り返しているので、そのあたりへの言及かと捉える事が出来ます。

あやちょ自身も可愛い少女から大人の女性に変わりました。ウ…スキダ…

 

 

 

・「いつの間にか脱いでいた
短いスカートも」

 

スマイレージは「日本一スカートの短いアイドル」でした。

 

・「バッサリ切ったショートカットも 今じゃ遠い過去」

 


スマイレージ 「ショートカット」 (MV)

 

スマイレージの「ショートカット」

なんとMVでガチの断髪をしている。10代の女の子達に…強制で…!?と震える所業。

テレビ番組であやちょが淡々と「切られながら泣いてるメンバーもいました」と語っていた時のインパクトがすごかった。

 

 

・「いつのまにか大人になって
素直になれない あまのじゃくな私だけど」 

 


スマイレージ 「ぁまのじゃく」 (MV)

  

まだ幼かったあやちょが歌っていたぁまのじゃく。いつのまにか大人になって、とても綺麗になった…

でも素直にはなれない。でもそこがあやちょの魅力でもある…。

ライブで繰り返し歌われてきた曲だけど、個人的にはスマイレージ最後の舞台「スマイルファンジー」であやちょのソロが「ぁまのじゃく」だった事を思い出しました。

 

 

 

 

 


アンジュルム『わたし』(ANGERME[I am.])(Promotion Edit)

 

 

「期待も全部背負って
振り向かず前に進むわ
たとえちょっと甘えたくても
明日からはもう違う私」

 

まろ卒業ソングの「わたし」の中に

「明日から肩書きがちょっと変わってしまうわたしだからね」

 

というのが歌詞があります。

あやかのんは永遠…オタクの胸は熱くなりっぱなしですわ…

 

 

 

www.youtube.com

 あやちょのレコーディング映像の後に、まろのコメントがあります。

 

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ま…まろ~~~!!!!!!!!

 

全文ではないので、気になった方は是非動画を見てください。

 

まろ自身もアンジュルムもオタクも、まろがアンジュの作詞をしてくれるのをずっと楽しみにしていたので、これが大人の都合だったとしても、出来たものが素晴らしく、美しい景色をみせてもらってるので、それでよいと思えます。

まろもアンジュも、夢が叶うところを私達に見せてくれてありがとう。

 

 

 

 

以上です!歌詞は特に私の偏見や勘違いがふんだんに盛り込まれているかもしれませんが、これらを自身で考察するのもまろから与えられたプレゼントのような気がします!

なんだかんだごちゃごちゃ言ったけど、まろのコメントに全部つまってた!!!

 

 

 

 

 

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あやちょ…綺麗だ…

 

 

もうすぐ「アンジュルム」のあやちょと最後の握手があるんだけど、何を言ったらいいかわらないし、何を聞いたらいいかわらない。

先日のリリイベで、夢みたら15年の初披露を見た。そのとき、歌いながら、メンバーのほとんどが泣いていた。あやちょは泣かなかった。大きな口を開けて笑って「湿っぽくなっちゃってごめんね」と言った。オタクも泣いていた。

リリイベの最後で、メンバー全員と握手ができるので、私は今までずっと言えなかった「あやちょがいなくなってしまうのは寂しい」という言葉を、今なら言える!!!と思って、我先に握手列に並んだ。

涙も乾かない内にあやちょと握手した。「寂しいです…!!」と言ったら、あやちょは困った顔をした。

あやちょは、今までもたくさんの寂しいです、悲しいです、やめないでください!!を、メンバーから、そしてファンから聞いてきたんだろうなとその時思いました。

私があやちょに「寂しい」と言えなかったのは、あやちょは未来に希望を持って卒業するのに、その選択を否定する言葉を伝えるのは勝手だと思ったから。でも本当は言いたかった。ずっと言いたかった。あやちょ、寂しい、やめないで、アンジュルムのこと大好き、あやちょがいたからアンジュルムのこと好きになったんだよ、あやちょがいるアンジュルム が好きなんだよ、寂しい、寂しいよやめないであやちょ…

困らせるのも勝手なのも知っていた、だから言えなかったけど、でも「夢みた15年」が私の背中を思いきり押してくれた。

言えなかったらそれはそれで後悔したと思う。

 

そのあと、「でも、とっても素敵でした」と言ったら、あやちょは大輪の花が咲いたみたいな笑顔で「ありがとう!!」と言ってくれました。

あやちょこと、また更に大好きになりました。

 

 

ファンがアイドルに出来ることって、好きでいることと金を払う事しかない…と骨身にしみる昨今です。

 

これを読んで1人でも、アンジュルムに、和田彩花さんに、恋はアッチャアッチャに、夢見た15年に興味持ってくれた人がいたら嬉しいです!

あやちょの卒コンはきっとライビュがあるので!興味があれば是非!

平日なんですけど…!!6/18(火)です!!

ドレス着るんだよー綺麗なんだよー!!

 

彼女の夢見た15年を、そして美しい未来を是非、見届けにきてください!!

 

よろしくお願いします!!